54第54回全国大会
「自分らしい生き方をさがして」
~心臓病とよりよくつき合っていくために~

【日時】 2016年10月23日(日)10:00~12:30(開場9:30)
【会場】 全国障害者総合福祉センター 戸山サンライズ大研修室
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/tizu.htm
【問合せ】 mail@heart-mamoru.jp
・参加費無料
・ボランティアスタッフによる保育があります(要事前申し込み)

◇ 基調講演
「心臓病とよりよくつきあっていくために」
小垣 滋豊 先生(大阪大学医学部附属病院小児科)

◇ 分科会
1.子どもの自立に向けて親の役割 
 講師 小垣 滋豊 先生 

2.心臓病児にやさしい教育
 講師 丹羽 登 先生
(関西学院大学教育学部教授・元文部科学省特別支援教育課調査官)

3.他の障害をあわせもつ子どもを育てる
 講師 武居 光 先生 (社会福祉法人十愛療育会 障害者支援施設たっちほどがや所長)

◇主催 一般社団法人 全国心臓病の子どもを守る会

◇後援 厚生労働省、文部科学省、東京都、特定非営利活動法人日本小児循環器学会、日本成人先天性心疾患学会、財団法人日本心臓財団、特定非営利活動法人日本障害者協議会、一般社団法人日本難病・疾病団体協議会、認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク

 

心臓病をもつ子どもたちの多くは、幼いころに手術を終えて他の子どもたちと同じように通常学級に通っています。そこでは、通学・移動や、体育などの授業に参加することができないということの配慮が必要となります。また、10代になると自分自身の病気について自覚をするとともに、友だちとは違う自分を受け入れることが難しく、精神的にもゆれ動く時期でもあります。加えて、心臓病以外にも発達面などでの障害をあわせもつ子どもが増えています。そうした子どもたちに、親はどのようにサポートをしていけばいいのか、どのような環境をつくっていけばいいのか、考えていかなければなりません。心臓病児が心身ともに豊かな成長を遂げるための親の心構えと、一人ひとりに合った教育の場を一緒に考えてみませんか。会員外の方も参加できます。