グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



TOP >  お知らせ >  第63回全国大会「心臓病者の就労とそれぞれの自立 」~重症疾患や重複障害の患者の希望のために~」YouTube動画配信

第63回全国大会「心臓病者の就労とそれぞれの自立 」~重症疾患や重複障害の患者の希望のために~」YouTube動画配信


2025年10月26日(日)於:オンライン ~戸山サンライズ全国障害者総合福祉センター(東京都新宿区)

開会挨拶 大澤麻美
基調報告 ~大人になった心臓病患者の現状 村田 俊樹
《講演》
 雨田 信幸(きょうされん・大阪支部事務局長)
 播本 裕子(全国障害児者の暮らしの場を考える会会長)
《患者と家族からの体験発表》
 菅野 あゆみ、菅野昂希(福島県支部)
 桜井 仁奈子(川崎支部)
《守る会へのメッセージ》 
  雨田信幸、播本裕子
まとめ「今後の守る会の課題」 深野 麻衣
大会宣言 足立恵美
閉会挨拶 杉木 秀行


第63回全国大会「心臓病者の就労とそれぞれの自立」~重症疾患や重複障害の患者の希望のために~ の開催にあたりまして、たくさんの方にご参加いただき、また激励のメッセージをお送りいただきましたことに、心より感謝申し上げます。
今大会では、重症心疾患や重複障害がある患者が、「社会とのつながりを感じながら、自分らしく暮らす」ためにどんな環境や支えが必要か、障害者と家族の自立を支える運動に長年取り組んでいて、私たちと同じ志をもつ仲間からの話を聞くことができました。また、心臓病者とその家族からの生の声と切実な願いを共有しました。一般企業の障害者枠でバリバリ働いている人がいる一方、重複障害や重症疾患でそこまで到達できない、どうしたらいいのだろうと葛藤を抱えている人もいます。働くことで得られる「生きがい」や「自信」の大切さ、柔軟な働き方などの新たな選択肢を広げること、親がいなくなった後も安心して暮らせるしくみを作ることがとても大事な課題であることを確認し合いました。病気や障害があっても、すべての人が等しく、誇りを持って、安心して生きていける社会を目指して、一人ひとりの喜びや悩みを分かち合い、明日に向かって笑顔で歩む未来のために、その家族に寄り添い、一緒に学びあっていく活動を、私たちはこれからも続けていきます。
第63回全国大会 午前の部の動画配信は下記サイトからご視聴いただけます。 この機会により多くの方にご視聴いただき、ご意見、ご感想などをお寄せいただければうれしく思います。(ご意見、ご感想はメールでmail@heart-mamoru.jp までお願いします)

講師プロフィール

播本(はりもと) 裕子(ゆうこ)

重度の知的障害と自閉症のある43歳の息子(三男)の母親。息子は、19歳で入所施設、24歳からグループホームで暮らす。
全国障害児者の暮らしの場を考える会 会長、大阪障害児・者を守る会 会長、生活の場を考える大阪こんだん会 会長

雨田 信幸

障害福祉現場に20年勤めた後、2010年にきょうされん大阪支部事務局長となって15年経ちました。障害福祉制度改革が大きく動いた時期と重なっており、私たちが目指してきた原点に立ち返って考える必要性を痛感しています。
◇司会:吉田奈央子  ◇イラスト:井林昌子  

(主催)一般社団法人全国心臓病の子どもを守る会
(後援)厚生労働省、文部科学省、特定非営利活動法人日本小児循環器学会、一般社団法人日本成人先天性心疾患学会、一般社団法人日本循環器学会、一般社団法人日本循環器協会、公益財団法人日本心臓財団、特定非営利活動法人日本障害者協議会、一般社団法人日本難病・疾病団体協議会、認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク、きょうされん、全国障害者問題研究会