第63回全国大会 10/26(日)開催のお知らせ
ともに創る ”わたしらしい” くらしと仕事
心臓病者の就労とそれぞれの自立~重症疾患や重複障害の患者の希望のために~
現在、医療の進歩により、先天性心疾患の子どもたちの多くが成人期を迎えています。しかし、重症心疾患や発達障害などをあわせもつ心臓病者は、一般就労はもちろん、障害者雇用での就労であっても体調や特性に合わない場合が多く、働きたくても十分な選択肢がありません。そのために、経済的自立を実現することが非常に困難な状況にあります。2023年に全会員を対象に実施した生活実態アンケートからは、体調の問題などで離職した人や、働く自信がないために働けないでいる心臓病者の存在が明らかになりました。また、そうした患者への福祉・社会保障制度には多くの課題もあります。そのために、生活を親や家族に頼らざるをえず、さらに親の高齢化や介護への不安といった問題も抱えています。
今大会では、障害者の自立と家族の支援を実践されてきた講師を迎え、すべての心臓病者が社会のなかで自分の役割を持ち心豊かな日常を過ごせることを願い、一般就労や障害者雇用が難しい心臓病者の働く場や生活の状況における課題を検証して、今後の守る会の活動につなげていきたいと考えています。
今大会では、障害者の自立と家族の支援を実践されてきた講師を迎え、すべての心臓病者が社会のなかで自分の役割を持ち心豊かな日常を過ごせることを願い、一般就労や障害者雇用が難しい心臓病者の働く場や生活の状況における課題を検証して、今後の守る会の活動につなげていきたいと考えています。
【開催日時】2025年10月26日(日) 9:30~12:30
【開催方法】ハイブリット開催
【会場】全国障害者総合福祉センター 戸山サンライズ (東京都新宿区戸山) またはオンライン
【申込み】事前申し込み制
【参加費】会員無料、会員外1,000円
【定員】会場は100名先着順。
◇プログラム◇
9:30 開会、主催挨拶、メッセージ披露
9:45 基調報告
10:00 講演
11:10 患者と家族からの体験発表
12:30 閉会
◇講師◇
【開催方法】ハイブリット開催
【会場】全国障害者総合福祉センター 戸山サンライズ (東京都新宿区戸山) またはオンライン
【申込み】事前申し込み制
【参加費】会員無料、会員外1,000円
【定員】会場は100名先着順。
◇プログラム◇
9:30 開会、主催挨拶、メッセージ披露
9:45 基調報告
10:00 講演
11:10 患者と家族からの体験発表
12:30 閉会
◇講師◇
播本裕子(はりもと ゆうこ)
重度の知的障害と自閉症のある43歳の息子(三男)の母親。息子は19歳で入所施設、24歳からグループホームで暮らす。全国障害児者の暮らしの場を考える会 会長、大阪障害児・者を守る会 会長、生活の場を考える大阪こんだん会 会長
重度の知的障害と自閉症のある43歳の息子(三男)の母親。息子は19歳で入所施設、24歳からグループホームで暮らす。全国障害児者の暮らしの場を考える会 会長、大阪障害児・者を守る会 会長、生活の場を考える大阪こんだん会 会長
雨田信幸(あまだ のぶゆき)
障害福祉現場に20年勤めた後、2010年にきょうされん大阪支部事務局長となって15年経ちました。障害福祉制度改革が大きく動いた時期と重なっており、私たちが目指してきた原点に立ち返って考える必要性を痛感しています。
障害福祉現場に20年勤めた後、2010年にきょうされん大阪支部事務局長となって15年経ちました。障害福祉制度改革が大きく動いた時期と重なっており、私たちが目指してきた原点に立ち返って考える必要性を痛感しています。
◇患者家族◇
桜井仁奈子・実奈(川崎支部)
菅野あゆみ・昂希(福島県支部)
〔司会〕吉田奈央子(埼玉県支部)
桜井仁奈子・実奈(川崎支部)
菅野あゆみ・昂希(福島県支部)
〔司会〕吉田奈央子(埼玉県支部)