第56回全国大会 2018年10月21日(日) 9:30~12:30(受付9:00)

翔び立つ君へ 一歩ずつ未来に ~病気との付き合い方~

現在、多くの先天性心疾患患者が成人期を迎えるようになり、心臓病児者も乳幼児期から学童期、思春期から青年・成人期とさまざまな年齢層にわたり、社会生活を送るようになりました。そして、成人となった多くの先天性心疾患患者は自立した社会生活を送りながらも医療や社会環境に多様な問題・課題を抱えています。
今大会では、先天性心疾患患者が、その成長に合わせ、病気と向き合う大切さを学ぶことから、患者・家族、医療者と社会が連携して共に未来へ歩み、心臓病児者がより良い医療、充実した社会生活を送る「希望」へつなげていきたいと考えています。

 ダウンロード →第56回全国大会ちらし  

開催日時  2018年10月21日(日)9:30~12:30(開場9:00)   
開催会場 ◆ 栃木青年会館コンセーレ(栃木県宇都宮市駒生1-1-6)
      JR宇都宮駅より路線バス 東中丸バス停下車徒歩0分
      駐車場完備(無料) コンセーレ案内図 

参加費  ◆ 無料(会員外の方もご参加いただけます)
申込方法 ◆ 申込用紙をFAX、メール、郵送で本部事務局まで送ってください。
      → 申込用紙 第56回全国大会参加申込書 
定員 ◆ 200名(定員に達し次第締切)

【講演予定】
★自治医科大学 とちぎ子ども医療センター・成人先天性心疾患センター 小児・先天性心臓血管外科 河田政明先生
「共に考え、共に話し、共に進む。新しい一歩。」
先天性心疾患の治療は医療者だけで行うのではなく、患者さん、ご家族、周囲の多くの人々の協力、連携で進める歩みです。一緒に考えてみましょう。

★自治医科大学循環器内科 成人先天性心疾患外来 久保田香菜先生
「おとなになっていくみなさんへ、先天性心疾患児の移行期の取り組み」
小児科の先生方と協力して、成人先天性心疾患の診療に取り組んでいます。移行するためのよりよい方法を一緒に考えましょう。

★元自治医科大学小児科医師 薬王寺住職 倉松俊弘 様
「今を生きるいのちとは」
いのちって何だろう?今をどのように生きたらいいの?自分のこころを知ろう。


【患者からの発言】
栃木県支部会員

〈 ディスカッション 〉
出演:河田政明先生、久保田香菜先生、倉松俊弘 様、栃木県支部会員
★会場からの質問にもお答えします★

主催: 一般社団法人全国心臓病の子どもを守る会
後援: 厚生労働省、文部科学省、東京都、特定非営利活動法人日本小児循環器学会、日本成人先天性心疾患学会、(公財)日本心臓財団、特定非営利活動法人日本障害者協議会、一般社団法人日本難病・疾病団体協議会、認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク、一般財団法人栃木県青年会館 《コンセーレ》、ドナルド・マクドナルド・ハウス とちぎ