機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2008年6月号の目次(531号)


2008年6月号表紙「あじさい」

私の発言

「手術成功はゴールではない、術後遠隔期に起こる問題に敏感に」(埼玉)

みんなの声

◇「地域ぐるみで子育てができる環境、学校生活も温かく配慮があって安心」岐阜(大動脈弁狭窄、僧帽弁狭窄兼閉鎖不全)
◇「フィブリノゲン糊が使われていた手術、C型肝炎薬害訴訟の原告に加わる」島根(ファロー四徴症極型)
◇「就職して10年、これからも自分なりのペースで」東京心友会(両大血管右室起始)
◇「短大に進学した娘、感謝の気持ちをもって成長してほしい」和歌山(単心室、肺高血圧他)
◇情報をお寄せください・無脾症候群のお子さんを育てている方・福岡(無脾症、心内膜床欠損、総肺静脈環流異常、肺動脈閉鎖、動脈管閉鎖)

はあと

「ウルトラマン」京都・小学2年生(ファロー四徴症)
「ぼくたちのお兄ちゃん」山梨・小学5年生(完全大血管転位)
「はじめてのきゅうしょく」高知・小学1年生(ファロー四徴症、心房中隔欠損)
「ねがいごと」岩手・小学1年生(両大血管右室起始)

暖話室

「皆々様のおかげ様にて」三重

のびゆく芽

「いま思うこと」高校3年生・京都(心房・心室中隔欠損、肺高血圧症)

施設めぐり

団体めぐり

講座

「心臓病児のからだと心の成長〜幼児期から思春期を越えて自立するまで」
神奈川県立こども医療センター
病院長・循環器科部長
康井制洋

本部の動き

◇心疾患国際患者会国際シンポジウム2008
◇障全協第42回総会と中央要請行動
◇高度医療評価制度が4月から施行

制度Q&A

各地のうごき

「“神戸わいわい”の教育懇談会、特別支援教育改善の働きも必要」兵庫
「役に立つ情報や声を集める支部報」京都
「31人が集う久しぶりのブロック交流会、日ごろ会えない人とさらに深まった絆」大分
「心をこめて作っている支部報」群馬
「参加してとっても得した気分の懇談会、福祉制度と集団生活の話で盛り上がる」千葉
「開院2年目を迎えるこども医療センター、ファミリーハウスがじゅまるの家も完成」沖縄

守る会日誌

「27年間の会への思い、新しい事務局が現れホッと」/愛知

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

◇RaBの上の世代、初めての交流会/大阪
◇リレーエッセイ第8回「語ることについて」/大阪
◇心友会紹介第9回「入会してよかったと思える会に」兵庫
◇知ってますか・10月からNHK放送受信料が半額免除に、心臓など内部障害者が世帯主の場合にも適用

特別掲載

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