機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2008年9月号の目次(534号)


2008年9月号表紙「かかしさん」

私の発言

-教育現場からの報告-
2年たった特別支援教育

みんなの声

教育特集/一人ひとりにあった学校・学級を選択
◇「交流を増やし通常級に転級準備、学校・児童ディサービスも恵まれた環境」神奈川県域(完全房室ブロック・心房中隔欠損・肺動脈狭窄)
◇「病弱児養護学校(現・特別支援学校)で自分の居場所を見つけられた幸運」千葉(両大血管右室起始)
◇「どんな障害があろうとも普通に、現場の先生方には恵まれて」福島(歌舞伎メーキャップ症候群、心房中隔欠損、口唇口蓋裂)
◇「快適に楽しい学校生活を送るには親と学校のコミュニケーションが不可欠」京都(多脾症候群)
◇「もうがんばれないと訴えて養護教育総合センターに相談」横浜(総肺静脈環流異常)

はあと

◇「プリンセス」千葉・5さい(両大血管右室起始、肺動脈狭窄、右胸心)
◇「なかよし」徳島・5さい(三尖弁閉鎖症)
◇「ピアノ大好き」島根・小学4年生(右胸心、単心室、肺動脈狭窄、無脾症候群ほか)
◇「えんそく」岩手・小学1年生(両大血管右室起始)

暖話室

「心配無用」茨城

のびゆく芽

「ぼくのこれまで、ぼくのこれから」中学3年生・大分(大血管転位)

施設めぐり

-北東北の循環器医療専門施設-
岩手医科大学附属循環器医療センター

団体めぐり

講座

本部の動き

◇守る会が保健文化賞を受賞-長年の地道な活動が認められる-
◇自治体の障害者医療費助成制度・この3年間でさらに格差が拡大-日本障害者センター調査で判明-

制度Q&A

各地のうごき

◇「力を合わせ子どもたちも一人一役の役割、支部創立20年を祝う『感謝の集い』」鳥取
◇「熱心な話し合いができた意義深い総会、県外医療機関の入院者のデータを生かす活動」島根
◇「遠隔地医療の情報の共有を進める活動、交流会でもお二人の先生から多くを学ぶ」岩手
◇「男鹿でのナマハゲ太鼓ライブ音の響きに大興奮の交流会」北海道・東北ブロック
◇「心友会の方々の悩みを中心に懇談、9県より70人が集い活発な意見交換」中国・四国ブロック

守る会日誌

「引きこもり気味だった私、元気の源の守る会は大切な存在」横浜

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

◇音楽バンド「Fanta(ファンタ)です/兵庫
◇リレーエッセイ第11回-福島と楽しい仲間たち/福島
◇心友会紹介第11回・手書きの交換日記で交流/静岡

特別掲載

バックナンバー