機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2008年7月号の目次(532号)


2008年7月号表紙「お祭り」

私の発言

「キャンプに参加してみませんか  新しい出会い、子どもの笑顔で心が豊かに」(東京東部)

みんなの声

◇「偏頭痛に悩まされる日々、楽しみは乗馬、最近は障害物の練習も」福岡(三尖弁閉鎖症)
◇「乗り越えるすごい力を持った息子、家族みんなで力をあわせてがんばって」沖縄(肺動脈閉鎖症、右室低形成、心室中隔欠損、僧帽弁不全)
◇「生後3日目の緊急手術で救われた命、中学生になって一生の病気と自覚」群馬(大動脈縮窄、心室中隔欠損)

はあと

「いぬとおさんぽ」福井・小学1年生(肺動脈閉鎖、心室中隔欠損)
「ナエトル」埼玉・小学1年生(大動脈弁狭窄)
「大好きな友だち」北海道・小学1年生(部分肺静脈環流異常)
「きれいなひまわり」大分・5才(無脾症候群、両大血管右室起始)

暖話室

「子育ては親育ち」京都

のびゆく芽

◇「前に前に進み続けよう」高校1年生・鳥取(心室中隔欠損、動脈管開存)

施設めぐり

団体めぐり

講座

「心臓病児にとっての特別支援教育」
文部科学省初等中等教育局
特別支援教育課  特別支援教育調査官
丹羽  登

本部の動き

◇肝炎対策に関する厚生労働省への緊急要請
◇アンケートにご協力をお願いします!
◇守る会として初めて成人先天性心疾患の国際会議へ出席

制度Q&A

各地のうごき

「アンケートで支部存続の意思を確認、交流を深め子どもの成長を見守っていく会に」香川
「チャイルドら・ライフ・スペシャリスト、医療の中の役割と存在を学ぶ」横浜
「新しい運営委員が4人も加わる、今後が楽しみな支部の活性化」栃木
「周産期センターと先天性心疾患の課題、システム向上に医療側と相互関係を深める」静岡
「わかりにくい障害年金について制度のしくみと心得を学ぶ」石川
「すべての県立学校にAEDを設置」奈良

守る会日誌

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

◇就活!こんな方法もあります/東京
◇知って損なし、貴重な経験/東京
◇リレーエッセイ第9回「アストロ・ハーツ・プロジェクト★10年」/北海道
◇幸せの匂い/広島
◇心友会紹介第10回「全国一の会員数」大阪

特別掲載

2008年度第1回全国運営委員会報告

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