機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2008年4月号の目次(529号)


2008年4月号表紙「大好きな電車(5歳・高知)」

私の発言

「ひとり暮らしをはじめる皆さんへ自分の体調に気を配って心して生活を」(愛知)

みんなの声

◇「低酸素脳障害であっても生命力を信じて、姉にとっても可愛い弟にかわりなく」埼玉(修正大血管転位)
◇「ルックサックに自分の荷物を詰め込み元気に帰ってくるぞと手術に臨んだ娘」新潟(大動脈弁上狭窄)
◇「三男の試練の4度の手術を超え、家族でイギリス滞在を綴った本を出版」愛知(ファロー四徴症)
◇「子どもが心臓病と分かって5年、AEDとハートプラスは大切なお守り」福岡(肥大型心筋症)

はあと

◇「これからがんばりたいこと」小学6年生、小学校3年生・福岡(肥大型心筋症)
◇「しょうらいの夢」小学4年生・新潟(両大血管右室起始、無脾症候群、共通房室弁口、肺高血圧症)
◇「ししまい」6才・東京南(洞不全症候群)
◇「ピアノが大好きだよ」小学1年生・長崎(突発性拡張型心筋症)

暖話室

「様変わりした宮崎県庁」宮崎

のびゆく芽

◇中学1年生・単心室・単心房、完全型心内膜欠損、大血管転位他

施設めぐり

団体めぐり

講座

親子で読める心臓病教室シリーズ4
「その他の子どもの心臓病」
前済生会下関病院・きとう小児科小児循環器
木藤信之

本部の動き

◇患者・家族の声を!全国大行動パート2

制度Q&A

「身体障害者手帳は必要なもの?」

各地のうごき

◇小正月餅つき交流会を企画、日本の伝統行事にも触れて楽しむ/北海道
◇障害者の災害時の防災に取り組む、災害時要援護者避難支援制度が始まる/川崎
◇病院の施設をお借りしての医療講演会、フォンタン手術の実践的術式の解説/愛知

守る会日誌

◇みんなで協力し合う体制、分担が活動の大きな力となって/千葉

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

◇心友会紹介第8回「書くことも活動手段の一つ」/和歌山
◇リレーエッセイ第6回「図書館を利用してみませんか?」/大阪
◇青い鳥郵便葉書の無償配布が4月からはじまります。
◇ここが知りたい「障害年金について」
◇第39回全国交流会案内

特別掲載

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