機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2007年8月号の目次(521号)


2007年8月号表紙「火星の絵」

私の発言

富山県単独医療費助成制度の見直しをさせないために

みんなの声

福祉特集-願いを自治体に届けて-
◇「パルスオキシメーター日常生活用具給付品目への追加が実現」大阪(三尖弁閉鎖)
◇「守る会の協力で市役所と話し合い車いすが支給され行動範囲が広がる」兵庫(両大血管右室起始症、大血管転位症、総肺静脈環流異常)
◇「快適な生活のために車いす申請、市役所に納得いくまで要望を伝えて」神奈川県域(両大血管右室起始症・大血管転位型、心室中隔欠損、大動脈縮窄)
◇「市役所窓口の無理解な言葉にめげず電動車いすを申請、行動範囲が広がる」富山
◇「治療は生きるために必要な前提条件、公的助成の地域格差なくしたい」徳島(単心房・単心室、無脾症)
◇「特別児童扶養手当2級認定に疑問 、県によって違いのない平等な福祉を」長崎(両大血管右室起始症、三尖弁狭窄、肺動脈弁狭窄)

はあと

◇「ゆうすけ新聞」小学4年・奈良(単心室、左肺動脈閉鎖、両大血管右室起始症、他てんかん・胃食道逆流症、腎臓結石症)

暖話室

「卒煙証」鳥取

のびゆく芽

施設めぐり

団体めぐり

財団法人日本ダウン症協会

講座

福祉講座「心臓病者にとっての障害者自立支援法-福祉サービスの積極的活用を-」
立命館大学・峰島  厚

本部の動き

◇第43回小児看護学会総会が開催-看護セッションで特別発表-

制度Q&A

車いす・電動車いすの給付-障害者自立支援法の積極的活用を-

各地のうごき

◇心友会活性化の取り組みに多数参加「交流しようぜ2007」開催/在京ブロック
◇役員交代、心友会の現状、移植 、盛りだくさんの議題を話し合う/九州ブロック
◇より詳しい話ができるブロック会、支部アンケートもとに話し合い   /中国・四国ブロック
◇「心疾患の子どもの運動について」運動制限より運動許可を考えて/岐阜
◇「先生ありがとう」笑顔のお別れ会、子どもたちが感謝をこめて練習を/岡山
◇子どもが病気の自覚をもつために「子どもの疑問」に答える医療講座/新潟

守る会日誌

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

◇Hei! Olen Okamoto
◇心友会紹介 第1回 沖縄「ワッタースリー」(私たちの集い
◇心友会紹介、今月号からスタートしました

特別掲載

バックナンバー