機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2009年6月号の目次(543号)


2009年6月号表紙「夏の思い出(岐阜県支部)」

私の発言

「全国運営委員会に参加して守る会のこれからをともに考える」京都

みんなの声

◇「心配はつきることがないけれど、人との出会い、体験は大きな財産」大分(ファロー四徴症)
◇「左心低形成症候群と水頭症、少しずつ成長し4歳に」兵庫(左心低形成症候群)
◇「先天性白内障を重複、週1回盲学校へ通院して物への興味が」埼玉(動脈管開存、心房中隔欠損)
◇「危篤状態の影響が成長と共に障害に、たくさんの不自由なこども娘のパワーで」神奈川県域(完全大血管転位)

はあと

版画絵「ウニをつかまえたよ」青森・小学2年生・(修正大血管転位、心室中隔欠損、心房中隔欠損、動脈管開存、内臓逆転位)
作文「たいへんな自分のしゅじゅつ」福島・小学3年生(心房中隔欠損)
絵「大切な宝物」富山・5才(単心室、無脾症候群、総肺静脈環流異常、左肺動脈狭窄)
作文「病気で生まれて」神奈川県域小・学6年生(完全大血管転位)

暖話室

「親の想い複雑です…」宮城

のびゆく芽

(作文)「自覚と感謝」中学3年生(川崎・心室中隔欠損)

施設めぐり

団体めぐり

講座

医療講座96「アイゼンメンジャー症候群-成人先天性疾患に伴う肺高血圧の管理-」
東邦大学医療センター大森病院小児科
佐地 勉

本部の動き

◇臓器移植法案の早期改正をもとめて臓移連主催の集会が開かれる

制度Q&A

各地のうごき

愛知「先天性心疾患をもつ子どもの理解と支援、親として心強く思えた講演と交流」
茨城「医療ソーシャルワーカーの役割、病児の親への援助の必要性」

守る会日誌

群馬「人のために役に立ちたい、運営に参加し感じた社会」

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

◇2009年度春の代表者会議報告
◇文通相手募集中です/山形
◇心友会紹介第15回富山心友会「信頼関係と団結力」

特別掲載

座談会「本人の思いと親の思い」岡山にて

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