機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2009年2月号の目次(539号)


2009年2月号表紙「豆まき」

私の発言

「就労条件に柔軟性を、心臓病者の就労の道を広げるために」東京南

みんなの声

特集-試行錯誤しながら自立の道へ
◇「障害者の就職困難な現状、厚生労働省の人たちにもわかってほしい」富山(両大血管右室起始、僧帽弁狭窄症)
◇「精神保健師の資格と特別支援学校の教員をめざして」大分(大血管転位)
◇「親身な上司の言葉があったから、長い休暇期間を終えて完全職場復帰」東京東部(三尖弁閉鎖症、大血管転位)
◇「もう一度医療事務の仕事をしたい、再度、職業能率訓練校で学び就労の道」広島(心臓移植術後)

はあと

「そくてん」川崎・小学3年生(心室中隔欠損、肺動脈閉鎖、左肺動脈狭窄)
「ぼくの夢」福島・小学6年生(ファロー四徴症)
「夢はマンガ家」栃木・小学5年生(エプスタイン奇形)
「こねこ」岐阜・小学2年生(後天性僧帽弁閉鎖不全)

暖話室

「体を動かす」岐阜

のびゆく芽

「自分の好きな道で自立を」高校3年生・愛知

施設めぐり

愛知障害者職業能力開発校

団体めぐり

講座

「術後遠隔期の不整脈治療-カテーテルアブレーション」
日本赤十字社和歌山医療センター心臓小児科
中村好秀先生

本部の動き

◇障害者自立支援法見直し案・育成医療負担上限額を減額-応益負担・更生医療はそのまま-
◇障全協第42回全国集会と中央行動
◇改訂版『みんな輝いて!』完成

制度Q&A

各地のうごき

福島「医師と患者の距離を近づける活動、医療講演会や相談会を続けていく意義」
埼玉「臓器移植に関心をもってほしいとの思い、浦和レッズ意思表示カード2万枚を配布」
香川「先生も子どもたちも楽しんだ遠足、話がつきない守る会のメンバー」

守る会日誌

埼玉「活動の原点は何気ない会話から、それぞれの地域で独自に発信中」

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

◇親も交えての親睦交流会/東京
◇NHK放送受信料が心臓機能障害者にも減免されます(2008年10月から)
◇本部役員紹介(2)

特別掲載

バックナンバー