機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2009年8月号の目次(545号)


2009年8月号表紙「夏大好き!(長野・小学5年生)」

私の発言

「心臓病児にとっての教育的ニーズ〜安全で充実した学校生活をもとめて〜」教育部会長 神永芳子

みんなの声

◆教育特集2 みんなが耀ける学校に
「勉強の遅れが気になったときも校長先生のことばに救われて」(無脾症候群・完全型心内膜欠損症(単心室・単心房・共通房室弁口)・岡山)/「先生方と連絡とりながら必要があればつきそう気持ちを持って」(ファロー四徴症、肺高血圧・京都)/「先生方の不安をなくすのは親の義務、温かい先生とクラスの仲間に囲まれて」(左心低形成・大分)/「左心低形成の他にも重複障害が、一日でも多く学校を楽しく過ごさせたい」(左心低形成、難聴、発達遅滞・富山)

★シリーズ心臓病の治療を振り返って No.1
「心に残った心臓病の子どもたち(1)」
龍野勝彦
(榊原記念病院特命顧問、タツノ内科・循環器科医師)

はあと

絵「1年間使った音読カードの表紙」(完全大血管転位・小学6年生、山口)/絵「おひめさま」(多発性冠動脈狭窄症・6さい、北海道)/絵「お兄ちゃんとうさぎとわたし」 (三尖弁欠如、肺動脈閉鎖・小学2年生、香川)/絵「たまごっち」(右室型単心室、肺動脈狭窄、大血管転位・5さい、福井)

暖話室

「カラオケ」(大阪)

のびゆく芽

「ぼくの病気と感謝の気持ち」
(異型大動脈縮策症・中学1年生・岡山)

施設めぐり

団体めぐり

講座

本部の動き

★長かった12年間、臓器移植法改正-施行は1年後、態勢整備を急いで-

制度Q&A

各地のうごき

九州ブロック「沖縄で開催された交流会、他県の活動状況を学ぶ」/北海道東北ブロック「富山で行われたブロック会、夜遅くまで交流を深める」

守る会日誌

「行事に参加してみて感じること、何かできる部分での役割を」新潟

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

障害年金について最近思うこと(富山)/2度目の海外旅行(千葉)/一定程度の障害のある人は郵便等による不在者投票ができます

特別掲載

「心臓病児の教育に関するアンケート」調査報告
【教育部会】

バックナンバー