機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2009年1月号の目次(538号)


2009年1月号表紙「祝賀会に出席した東京東部支部のみなさん」

私の発言

「保健文化賞受賞を機にさらなる飛躍の年に」
会長:斉藤幸枝

みんなの声

◇「この身体と付き合って20年、自分にしかできないことに挑戦したい」兵庫(大血管転位)
◇「3年間で娘のアルバムは8冊に、今もはっきり覚えているシャッターの瞬間」福井(純系肺動脈閉鎖、三尖弁閉鎖、単心室)
◇「20代を仕掛けろ、将来は社会起業家になりたい」京都(大動脈弁狭窄症、小学校2年生でロス手術)
◇「県内で一人暮らしの娘へ、たくさんの人に守られてきた命を大切に」千葉(完全大血管転位Ⅲ型)
◇「守る会の先輩に感謝、希望の大学に進学し就職活動中」神奈川県域(大血管転位)
◇「就職活動真っ最中、「これが私という人間」と胸を張って」北海道(大血管転位)

はあと

◇「ぼくの夢」愛媛・小学6年生(肺動脈閉鎖、三尖弁異形成)
◇「ありがとう」群馬・小学3年生(左心低形成)
◇「うんどうかい」奈良(無脾症候群)
◇「かぞく」京都(総肺静脈環流異常)

暖話室

「食べ物の恨み」横浜

のびゆく芽

「僕の病気と夢」中学1年生・鹿児島

施設めぐり

団体めぐり

講座

本部の動き

◇国家予算への重点要求項目での厚生労働省と文部科学省交渉
◇障害者自立支援法はNO!大フォーラムに6500人つどう

制度Q&A

各地のうごき

福井「支部設立後、初めての交流会、会って話をする時間の大切さを確認」
群馬「心友会の復活やおやじの会を作る、これからの活動が話し合われた総会」
島根「療養支援制度が検査入院にも適用」

守る会日誌

宮崎「世代間を越えた交流、手分けして協力し合い実施」

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

◇HuB料理教室を開催/北海道
◇富山の手作り品教室、新聞で紹介/富山
◇リレーエッセイ第14回-これが私の心臓の説明図です/福島
◇たんぽぽの会を毎月開催/兵庫
◇心友会紹介第13回「いつか最盛期がくるまで」/長野
◇2009年度本部役員紹介(1)

特別掲載

◆第60回保健文化賞受賞記念祝賀会
・記念講演「小児心臓手術のあゆみとこれから」…国立循環器病センター名誉総長・川島康生先生
・来賓挨拶…文部科学省初等中等教育局特別支援教育調査官・丹羽登氏、榊原記念病院特命顧問・龍野勝彦先生

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