機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2009年11月号の目次(548号)


2009年11月号表紙「でっかい丸岡城」

私の発言

「発達障害があってもみんなと一緒に訴え続けて非常勤教師が配置」(栃木)

みんなの声

「発達の遅れ気づいて療育園に、2年間の通園は大きな成果」(大動脈縮窄複合ほか・京都)/「3人のこどもとともに新しい出会いが、転勤も楽しく所属支部は4つ目」(長女=心室中隔欠損・長男=大動脈縮策、僧帽弁閉鎖不全・東京北西)/「手術の選択を親に委ねられ苦渋の選択、メイク・ア・ウイッシュで夢を叶え」(ファロー四徴症、22q11.2欠失症候群・栃木)

はあと

絵「地びきあみ、うなぎがとれた」(小学2年生・完全大血管転位・岩手)
絵「楽しい幼稚園」(6さい・拡張型心筋症・東京東部)

暖話室

★暖話室「おせったい」(大分)

のびゆく芽

★「僕の高校生活」(高校3年生・完全大血管転位Ⅱ型・北海道)
★「飛鳥Ⅱの乗船」(高校3年生・ファロー四徴症、22q11.2欠失症候群・栃木)

施設めぐり

聖ヨゼフ福祉医療センター 障害児(者)施設

団体めぐり

講座

「障害のある人々の発達と自立のために」
茂木俊彦 桜美林大学 教授

本部の動き

厚労省交渉(福祉・仕事)

制度Q&A

各地のうごき

愛媛「こどもが楽しみにしているキャンプ」/東京南「集まりを大切に感じた総会と交流会、異年代の方との情報交換ができたひと時」/滋賀「障滋協と共に障害児・者福祉の充実を求める、障害児・者・家族・関係者の声を直接県政へ」

守る会日誌

徳島「活動の原点を確認出来た経験、皆さんと一緒に来年の20周年を」

裏方の記

兵庫心友会

支部訪問

Friends to Heart

第40回心友会全国交流会IN兵庫〜心をつなぎ夢を輝かそうKOBE〜

特別掲載

バックナンバー