機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2008年11月号の目次(536号)


2008年11月号表紙「「はぁとキッズくらぶ」」

私の発言

「入院することの現実、厚生労働省の人たちにわかってほしい」北海道

みんなの声

特集「心疾患をもって生まれ大人になった今」
◇「しんどいときはおおげさにアピール、夫も子どももよき味方で幸せな生活が」(岡山・大血管転位)
◇「電動車いすにかける思い、福祉サービス利用はあきらめないで」(北海道・大動脈弁閉鎖不全)
◇「30日の命と言われて30年、仕事も周りの人たちに助けられて」(埼玉県・ファロー四徴症、動脈管開存)
◇「人の薬に立ちたいという思いと共に、なにごとにもチャレンジし続けたい」(大阪・三尖弁閉鎖症)

はあと

◇「キャンプ」小学校2年生(東京東部・純系肺動脈閉鎖)
◇「ぼくの家族」小学校3年生(広島県・大動脈縮窄、単心室)
◇「将来の夢」小学校4年生(三重県・洞機能不全症候群)
◇「虫とり」小学校4年生(宮城県・両大血管右室起始)

暖話室

「こどもはみんなアーティスト!」兵庫県

のびゆく芽

「気持ちを切り替え努力」中学校2年生(神奈川県域・単心室、肺静脈狭窄、大血管転換(転位))

施設めぐり

団体めぐり

講座

「心臓病者と生活習慣病」
前沖縄県立南部医療センター・こども医療センター院長
安次嶺 馨先生

本部の動き

◇難病患者の施策改善を求め、JPA全国一斉街頭キャンペーン
◇臓器移植の早期推進を!銀座の街をパレード行進

制度Q&A

各地のうごき

◇「2泊3日の楽しい療育事業キャンプ、子どもも大人も先生たちも大満足」岡山県
◇「子どもたちの笑顔と感性に出会えた夏、おとうさんたちもがんばりました」神奈川県域
◇「日ごろの心配を養護学校の先生に相談、交流を深める楽しい次回の行事も企画中」香川県
◇「おもいっきり遊び楽しかった2日間、仲良しになった子どもたち」愛知県
◇「みんなに会えて実感した一日、ちょっと得した気分の夏の終わり」群馬県
◇「生地づくりから挑戦してできあがったピザ、気分もゆっくり大満足の夏季交流会」山口県

守る会日誌

裏方の記

富山心友会・全国交流会裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

第39回心友会全国交流会in富山

特別掲載

バックナンバー