機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2011年2月号の目次(563号)


02月号表紙「クリスマスローズ」

私の発言

「術後遠隔期の問題 安心して医療が受けられる制度を望む」(神奈川県域)

みんなの声

「保育園探しで心疾患児の無理解を実感 あきらめず伝えていくことが大切」(単心室・大阪)
「口唇顎裂などの重複障害を越えて 思い出深い小学校生活を送らせたい」(口唇顎裂、右手親指の形成不良、総動脈幹遺残症、両大血管右室起始症、心房中隔欠損症、肺高血圧症・埼玉)
「楽しかった『車いす空の旅』 スタッフ・ボランティアの心配りに感謝」(両大血管右室起始、大血管転位他・神奈川)
「ファロー四徴症術後30年 元気な男の子を出産した娘」
(ファロー四徴症、心房中隔欠損症・群馬)

はあと

絵「びようしさんになりたいな」(心内膜床欠損、僧帽弁閉鎖不全、大動脈狭窄・静岡)
絵「キャラクターはかせ」(ファロー四徴症・岐阜)
絵「お友だちといっしょ」(心内膜欠損完全型・京都)
絵「虫さんとお花」(拡張型心筋症・愛媛)

暖話室

「豆まき」(東京南)

のびゆく芽

「充実した高校生活」(高1・新潟)

施設めぐり

団体めぐり

講座

「心疾患児の体育学習における現状と課題」(新宿区教育委員会 指導主事 小林力 先生)

本部の動き

◆特別児童扶養手当と障害年金 認定問題で厚生労働省と交渉
◆109団体から350人が参加 第1回難病・慢性疾患全国フォーラム
◆障害者の声を反映した新法づくりを 障全協全国集会と中央行動

制度Q&A

各地のうごき

「支部設立20周年記念パーティ 大きくなった子どもたちの成長を確認」(徳島)
「ドイツでの移植手術の映像を交え 心臓移植についての医療講演会」(群馬)
「福島大会に向けてブロックで意見交換 地域の中心となる病院を見学し、安心感を」(岡山)
「子どもたちも参加した医療講演会 手に取って触ってみた医療器具」(三重)

守る会日誌

「クリスマス会へ向けてのみんなの役割 心友会の多数の参加で希望が見える」(沖縄)

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

「C型肝炎討病(とうびょう)日記」(兵庫)
「C型肝炎治療をしましたが…」(三重)
「幅広いメンバーで和気あいあいと。交流会開催!」(広島)

特別掲載

第41回心友会全国交流会の座談会 「妊娠・出産について」
(順天堂大学 医療看護学部 母性看護学・助産学 助教 西岡笑子 先生)

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