機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2010年9月号の目次(558号)


9月号表紙「家族といっしょに本棚づくり」

私の発言

「『みんなちがって、みんないい』優しい社会 〜病児が普通教室で過ごす意味〜」(愛知)

みんなの声

「酸素ボンベ取り扱いは医療行為 特別支援学級に毎日付き添う」(単心室、無脾症候群、肺高血圧症、肺動脈閉鎖、総肺静脈環流異常)
「子どもの将来あきらめないで フリースクールに転校して可能性が」(両大血管右室起始症、肺動脈弁狭窄症)
「左心低形成フォンタン術後 運動会で徒競走やリレーにも参加」(左心低形成症候群)
「朝7時半に家を出て20分歩いて登校 しっかり基礎体力をつけることを目標に」(大動脈弁狭窄症)

はあと

絵「将来はアクセサリーやさん」
絵「ひまわり」
絵「みんな仲良し」
絵「プリキュア」

暖話室

「笑いは生活の潤滑油」(秋田)

のびゆく芽

「友だち」(中1・山口)

施設めぐり

団体めぐり

講座

「先天性心疾患をもつ子どもたちの生活管理 〜楽しく安全な生活を送るために〜」広島市立広島市民病院循環器小児科部長・中川直美

本部の動き

◇小児慢性事業で厚労省と意見交換 難病のこども支援ネットワーク
◇障害者制度改革「総合福祉部会」にむけて守る会として意見を提出
◇一人でも多くの子どもたちを助けたい 改正臓器移植法施行にあたって

制度Q&A

各地のうごき

「国庫補助事業で体験したイザのときの救急法 多くの方の参加でにぎやかな元気な会に」(大分)/第11回子どもの療養環境研究発表会 生活の質の改善を目指した活動と重なる(愛知)/「小児循環器医療の現状とこれから 活動の指針が見えてきた先生の講演」(北海道・東北ブロック)/「支部活動の積み重ねの大切さと悩み 成人先天性心疾患専門医の必要性を共有」(東海ブロック)/ブロックの役割りは情報の共有と活動支援 参加してよかったと思える活発な討議(中国・四国ブロック)

守る会日誌

「一人ひとりの小さな力を合わせて運営 会員の笑顔のもとにされるような活動を」(岐阜)

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

日本でがんばっています!!(広島)/2人の子どもを持つ母親になりました。広島)/病気のこと(大阪)/こころ、癒されて。交流会開催!(埼玉)

特別掲載

心臓病児のための学校生活カレンダー

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