機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2010年8月号の目次(557号)


08月号表紙「たのしい海辺」

私の発言

「心臓をまもる編集に携わって 一人ひとりの思い出に残る一冊を」(『心臓をまもる』編集長 山口美はと)

みんなの声

「生後3ヶ月でバチスタ手術に挑戦 生きている幸せを守り続けたい」(左冠動脈肺動脈起始症)
「2番染色体異常と川崎病の後遺症 目の前のわが子を守って11年」(川崎病)
「胎児心エコーで重い心臓病がわかって 在宅酸素で入園を拒否されたことも」(単心室、無脾症候群、肺高血圧症、肺動脈閉鎖、総肺静脈環流異常) 

はあと

絵「おかあさん」
文「ぼくの夢」
絵「自画像」
絵「だいすきなかぞく」

暖話室

「4人の子どもたち」(長野)

のびゆく芽

「ハートキッズセミナーに参加して」(中3・神奈川県域)
「僕の毎日」(高2・大分)

施設めぐり

団体めぐり

講座

本部の動き

◇障がい者制度改革推進会議総合 福祉部会の新法づくりの議論本格化へ
◇「幸せのために」を一部改訂 福祉制度の解説も発行
◇「心臓をまもる」年間編集企画会議を開催しました
◇第46回日本小児循環器学会と守る会とが 市民公開講座を共催で開催しました

制度Q&A

各地のうごき

「100号を迎えたみんなで作ってきた支部報 『KOKORO』に寄せられた思い出」(京都)/「初めて参加した全国運営委員会 節目のときに長野も新体制でスタート」(長野)/「居場所作りも視野に入れた活動開始中 ボランティアで無理なく生きがいを」(東京東部)/「特別児童扶養手当の問題の話し合いを 会員にとって納得いく方向を目指して」(埼玉)/「『親愛なる僕の心臓』前向きな宮崎先生 心友会の輪が広がることも願っての講演(愛媛)/「シンポジウム『命と向き合って』 先天性心疾患術後の諸問題」(静岡)

守る会日誌

「行事の多さの悩みを抱えた事務局1年生 会員さんとお会いすると元気になる私」(大阪)

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

近況報告/みんなでわいわいバーベキュー/私たちにできること/心友会たんしん

特別掲載

「全国疾病状況調査」の概要について(医療部会)

バックナンバー