機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

587号(2013/2)目次

587号表紙写真


2月号表紙 (50回記念大会)


☆第50回記念大会特集号


私の発言

「守る会のビジョン 心臓病児者の明るい未来をひらくために」 (会長)


第50回記念大会 手をつなぎささえあって 輝くいのちのために

◇全体報告
◇「守る会の歴史をふり返る」
◇講演「医療の歩み」(神奈川県立こども医療センター 総長 康井制洋)

◇シンポジウム「心臓病児者の幸せのために~未来にむけて」
シンポジスト(心臓病児者&家族)
 「心臓病児の親として~笑顔で前をむいて」(無脾症候群・単心室/神奈川県域)
 「ぼくの歩んできた道~高校に入学して~」(純型肺動脈閉鎖・右室低形成・右室冠動脈類同交通/横浜)
 「仕事について思うこと~体調管理に気をつけて~」(肺動脈閉鎖症/東京)
 「出産を乗り越えて~3歳の娘に教えられ~」(肺動脈閉鎖症・冠動脈狭窄症/東京)

シンポジスト(医療関係者)
 「心臓外科医が目指すもの」角秀秋(福岡市立こども病院心臓血管外科)
 「子どもの学校生活、心理面」仁尾かおり(千里金蘭大学 看護学部)
 「成人医療体制の現状と課題、そして未来」 丹羽公一郎(聖路加国際病院心血管センター 循環器内科)
 「成育医療のその先へ 一人ひとりにできること」落合亮太(東京女子医科大学 看護学部)

 

2012年度 第2回 社員総会

感謝の気持ちを伝えて 第50回記念大会 レセプション

第50回記念大会 裏方の記 

 

 

バックナンバー