機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2011年5月号の目次(566号)


05月号表紙「ゴルフ」

私の発言

「私たちが今できること 情報を収集し対応策を」(会長)

みんなの声

就労特集・夢をもちつづけて
「テレビの仕事を通して伝えたい 心臓病児者の思い、取り巻く環境を」(心室中隔欠損/東京)
「僕の一日 作業所で毎日楽しく仕事をしています」(多脾症候群(単心室・単心房)、肺動脈閉鎖、完全大血管転位/広島)
「世界に躍進する会社を目指し モバイル特化型ベンチャーを起業」(多脾症候群、完全型心内膜欠損症、両大血管右室起始症・神奈川県域)
「娘の高校、就職で思うこと じぶんの体を知って自分にあった仕事を」(肥大型心筋症・熊本)
「就職してから5年のなかで学んだこと 無理をしすぎず引き際を決めておくこと」(単心室、大動脈縮窄症候群・富山)

はあと

絵「ぼくがかいたえほん」(小2・左心低形成症候群/長野)
絵「闇のなかをつっぱしれ」(小4・ファロー四徴症/兵庫)
絵「カンブリン(かんむり?!)」(4歳・単心室、無脾症/石川)
絵「ディズニーランドに行ったよ」(小6・ファロー四徴症、肺動脈欠損/新潟)

暖話室

「『縁』に思うこと」(千葉)

のびゆく芽

「笑顔の向こうに」(高1・三重)
「職場体験学習」(中2・香川)

施設めぐり

団体めぐり

講座

特別講座「大震災被災者の心のケア そしてこどもたちは・・・」(心理カウンセラー&コンサルタント 文部科学省認定特別教育支援員 槇野七重先生)

本部の動き

制度Q&A

各地のうごき

「神戸市立の小中学校にエレベーター 続けて声を出すことの大切さを実感」(兵庫)
「前向きな話し合いの情報交換 49回、50回全国大会の意見や要望も」(在京ブロック)

守る会日誌

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

「わたしの夢」(広島)
「体調安定し、今年度も契約更新」(広島)

特別掲載

東日本大震災 心臓病児者と家族にとってのその日

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