機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2011年11月号の目次(572号)

201111月号表紙画像
11月号表紙「秋です。みんななかよし」

私の発言

「障害年金受給の正しい判断を 終生無理のない生活を営むために」(川崎)

みんなの声

◇「納得いかない障害基礎年金却下 国は内部障害者について理解を」(単心室・肺動脈閉鎖/神奈川県域)
◇「特別児童扶養手当が却下に 基準が変わり新規申請し認定」(右胸心・単心室症・心房中隔欠損症・両側動脈管・肺動脈非交通症/岡山)

はあと

絵「SL」(7歳・完全房室ブロック・心房中隔欠損・三尖弁閉鎖不全・僧帽弁閉鎖不全・一型糖尿病/沖縄)
絵「ひこうき」(小学1年・三尖弁閉鎖症/徳島)

暖話室

「フライングディスク」(埼玉)

のびゆく芽

「上海・杭州研修旅行」(高2/愛媛)

福祉講座

「総合福祉法作りに向けてのこれまでのうごきと『骨格提言』」 日本社会事業大学教授 佐藤久夫先生 

本部の動き

◆文部科学省交渉
◆厚生労働省交渉

各地のうごき

「フォンタンセミナーに子どもたちと運動が楽しく過ごすことを目標」(大阪)
「人気があったプール遊び 少し強くなった子どもたち」(熊本)

守る会日誌

「にぎやかだった総会を振り返って 支部があることに意義があるはず」(高知)

Friends to Heart

「心臓病で生きた一人として」(北海道)
「時流に乗って~参加者募集中~」(千葉)

特別掲載

★第47回日本小児循環器学会総会・学術集会
・ 市民公開講座 体験発表、第6回 先天性心疾患心理研究会 ・
★社会保険中京病院 小児循環器科 大橋直樹先生より

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