機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2012年12月号の目次(585号)

 

585号表紙原画

12月号表紙「サンタからの贈り物」

 

私の発言

「将来の医療のために 環境を整え、患者家族も発言を」(埼玉)

 

みんなの声

◇「幼稚園には毎日通えても小学校入学にむけて心配が」(重症大動脈弁狭窄・ターナー症候群/埼玉)
◇「嘔吐症で入院を繰り返し成長 自分の世界を広げてほしい」(ファロー四徴症・肺動脈閉鎖症/長野)
◇「安心してスポーツを楽しむため救急法を身近なものに」(洞機能不全・多脾症候群/三重)
◇「先生や周りの方々に支えられ好きな数学の勉強を続けて」
(完全型心内膜欠損症・肺動脈閉鎖・大血管転位・単心房・単心室・共通房室弁逆流・内臓逆位/愛媛)

談話室

「すべてのことに感謝」(三重)

 

はあと

絵「ちびまる子ちゃん」(小6/総動脈幹遺残など/埼玉)
作文「ぼくの夢」(小4/劇症型心筋炎/東京)
絵「楽しい日曜日」(小5/両大血管右室起始症/岩手)
絵「イルカ」(2歳/拡張型心筋症/長崎)

 

のびゆく芽

「楽しい部活」(中2/無脾症/京都)

 

医療講座

「細胞シートによる再生医療」
東京女子医科大学先端生命科学研究所 特任講師 松浦勝久
                        同所長・教授 岡野光夫

 

各地のうごき

「自然のなかで思いっきり遊ぶ こども心臓病教室”わたしがうけた心臓手術”」(兵庫)
「心友会宿泊交流会座談会に参加して」(横浜)
「キャンプで”こどもの心臓病教室”自分の薬を理解している子どもたち」(神奈川県域)

 

本部・社会のうごき

◆厚生労働省交渉<福祉・仕事>開く

 

Friends to Heart

心友会2012年度秋の代表者会議報告
「パニック障害を乗り越えて」岡山)
自分は自分、やれることをやって楽しんでます!」(埼玉)
「防災について~自分自身の備えが大切」(川崎)

 

わたしの守る会日誌

「充実した人生を与えてくれた娘 人という財産もいただいた守る会」(秋田) 

 

 

 

 

 

 

 

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