機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

609号(2014/12)目次

表紙原画①表紙原画②表紙原画③表紙原画④

 

 





 

表紙「百獣の王ライオン」



言の葉・心の花

「子どもたちが大人になるまで働き続けたい」(東京)

みんなの声・就労特集「自分の力をよく知って」

◇「進路を地方公務員に決めるまで 民間企業、福祉業界と足を運ぶ」
            (純型肺動脈閉鎖症/大阪)
◇「福祉業界にすすんで トラブルの原因は発達障害とわかって」
               (大動脈弁閉鎖不全症/静岡)
◇「正社員になって8年、資格試験に挑戦 就職してからもスキルアップが重要」
            (完全大血管転位、肺高血圧症/兵庫)
◇「工業系の仕事は向いていないと判断 高校の授業と公務員専門学校の授業を両立」
            (単心室症、総肺静脈還流異常/鹿児島)
◇「障害者求人を紹介するサイトを活用 じぶんの病気を理解することが大切」
            (三尖弁閉鎖症/岩手)
◇「好きな書道を続けたくて 製造ラインの仕事にパート勤務」
            (ファロー四徴症/大阪)
◇「台湾であこがれていた日本語教師に 学生と自分に格闘する日々」
            (ファロー四徴症、肺動脈閉鎖/香川)

ほっとタイム

◇「初参加の療育キャンプ」(岩手)

シリーズ 心臓病の医療を志して NO13

◇「大人を大人として ACHD診療を行う日本の医療を目指しましょう」
椎名 由美(聖路加国際病院 循環器内科)

はあと

◇絵「かぞく」(6歳/三尖弁閉鎖症/高知)
◇作文「感謝」(小学6年/ファロー四徴症/大分)

企業ほうもん 2

◇「エレクトロニクスで病魔に挑戦~医学と工学の接点を求めて~」
        日本光電工業株式会社

 

本部・社会のうごき

◇「2014年度の厚生労働省交渉 自立に向けた医療・福祉政策の拡充を!」
◇わたしの守る会日誌・理事のひとり言「遠方でもできることを」(奈良)

各地のうごき

◇「小児肝臓消化器専門の先生もお招きして 術後の合併症と肝臓障害の市民公開講座」
                     (東京多摩)
◇「3人の先生をお迎えしての宿泊交流 循環器治療の最新の取組みのお話」(群馬)
◇「遊びを通して病児の支援を行っているHPSの専門職の方からのお話」
             (北海道・東北ブロック)
◇「仲間に出会えた楽しい交流会 バーベキューの準備から打ち解けて」
             (在京ブロック)
◇九州ブロック交流会
☆お母さんのひとりごと「子どもにかける言葉 難しいです」(京都)

Friends to Heart  心友会たんしん 

◇「2014年度秋の代表者会議報告」
◇「全国交流会in静岡に参加して」

 

 

 

 

 



 



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