機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

597号(2013/12)目次

597号表紙原画2

表紙「1年の思い出ハロウィン」




私の発言

「いとし子たちよ、共に羽ばたけ 苦しみさえ生きる喜びに昇華して」 (東京)


みんなの声 福祉特集「制度の充実を求め続けて」

◇「日常生活に支障がないという理由でフォンタン術後でも身障者手帳が出ない」
                       (大血管転位Ⅲ型/神奈川)
◇「福祉制度の各種判定に疑問 等級の判定訂正、増額改定に至るまで」
                       (三尖弁閉鎖症/愛知)
◇「内部障害者への理解も支援もない福祉 身障者手帳1級がないと生きていけない」
                         (僧帽弁狭窄症/群馬)
◇「いつになれば理解される日が 障害基礎年金の再審査請求をして」
                      (心房中隔欠損・僧帽弁閉鎖不全/神奈川)

暖話室

◇わが家のマイブーム」(大阪)

のびゆく芽

◇「誇り」(高2/単心室・肺動脈閉鎖・血友病/宮崎)
◇「部活がんばってます」(高3/修正大血管転位・右胸心・肺動脈狭窄/大分)

シリーズ 心臓病の医療を志して NO7

◇「心疾患患者をひとりの人間としてトータルにみたい」
               (倉敷中央病院小児科 荻野 佳代)

はあと

◇絵「かぞく」(4歳/肺動脈狭窄・心室中隔欠損・右室型単心症/埼玉)
◇版画「リコーダー」(小6/三尖弁閉鎖症/山口)
◇習字「生、にっこり~」(小6/肺動脈閉鎖・三尖弁欠如・右室低形成/香川)
◇絵「ともだちとせんせい」(小2/ファロー四徴症/鹿児島)

医療講座

「成人先天性心疾患の診療体制について」
 東京大学保健・健康推進本部講師・東京大学医学部付属病院循環器内科所属 八尾厚史

本部・社会のうごき

◇「小児慢性特定疾患治療研究事業 制度改定の内容が明らかに」
◇「文部科学省との交渉 実態に見合った条件整備を」
◇「第51回全国大会(大阪大会)盛会のうちに終わりました」

各地のうごき

◇「恒例なのにとびっきり新しい!活力はキャンプでのみんなの笑顔」(福島)
◇「サマーキャンプ」(新潟)
◇「大勢の参加で思い出がいっぱい たくさんおしゃべりをした夜の懇親会」(岡山)
◇「山陰初の心臓外科チームを立ち上げ すでに10月に第一例目の手術が成功」(鳥取)
◇「ちょっと気になる子どもの理解とサポート 小学教員を迎えての保護者研修会」(兵庫)
◇「心臓病児者をめぐるうごきの勉強会 障害認定についてなどの不安や悩み」(北海道・東北ブロック)

Friends to Heart  心友会たんしん 

◇第43回心友会全国交流会in岡山
◇心友会2013年度秋の代表者会議報告

 

 

 

 



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