機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

605号(2014/8)目次

 

605号表紙原画

表紙「横浜港」




言の葉・心の花

『看護学校で学び、働き続けられたのは周囲の環境、公的機関、医療の充実があって』 (富山)


みんなの声・特集「幼稚園、保育園生活がスタートして」

◇「育休の間に職場復帰の準備 保育園よりも幼稚園を選んで」
            (多脾症、部分型肺静脈還流異常、不完全型心内膜欠損症/神奈川)
◇「勤務時間の長いお母さんが優先 待機児童となって悔しい思い」
               (心室中隔欠損症/静岡)
◇「職場併設の保育園に断られて仕事を辞め 心臓と発達障害を理解した幼稚園に」
               (両大血管右室起始症/東京)
◇「希望した園は役場の対応が厳しく 転居して隣町の保育園に」
               (エプスタイン症、純型肺動脈閉鎖/北海道)
◇「フォンタン手術を乗り越え、2歳から認証保育園に元気に通っています」
               (三尖弁閉鎖症/埼玉)

 

のびゆく芽

◇『「生きる」という言葉をもらった自分』(高1/埼玉)

ほっとタイム

◇「ブロック交流会in徳島」(香川)

 

はあと

◇絵「楽しいな~」(小3/修正大血管転位症、肺動脈弁狭窄、心室中隔欠損/千葉)
◇版画「にらめっこ」(小2/完全大血管転位症Ⅲ型、肺動脈閉鎖/静岡)

インタビュー1

「成人先天性心疾患患者の診療~
         長野県立こども病院と信州大学医学部付属病院の連携」
   安河内聡先生(長野県立こども病院循環器小児科)
   元木博彦先生(信州大学医学部付属病院)

本部・社会のうごき

◇「第10回成人先天性心疾患セミナー」
◇「福祉制度ミニ講座”不服申し立て”」


各地のうごき

◇「支部結成25周年の記念対談 子どもたちが安心して過ごせるために」
                     (鳥取)
◇「懇談会では具体的なアドバイスをいただく 自分の病気のことを知り、自分で管理」
                     (奈良)

Friends to Heart  心友会たんしん 

◇「ある日の病院途上で」(拡張型t心筋症/神奈川)
◇「たんぽぽの会恒例”お花見交流会”開催!」(兵庫)
◇「映画を見て考える」(ファロー四徴症/群馬)

 

 

 

 

 



 



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