機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

624号(2016/3)目次

624号表紙原画

 

表紙 「咲いたよ!」(滋賀)

言の葉・心の花

「やさしい社会が早く実現することを願って」(愛媛)

みんなの声 就労特集・働く夢がかなって1 

◇「病児として学校の支援を受ける立場から 夢をかなえて保健室の先生に」
                                  (総動脈幹症/岡山)
◇「心臓移植後、臨床検査技師の仕事に就いて 子どもたちの笑顔を支える一員に」
                           (修正大血管転位、肺動脈狭窄/福岡)
◇「社会で生きるということ 身体障害者枠で就職しても安心せずに」
                      (無脾症候群、単心室他/山口)
◇「就職活動で障害者枠を選択 自分に向いている営業職に就いて」
                         (完全大血管転位症/千葉)

 

ほっとタイム

◇「元気を回復する時間」(新潟)

 

のびゆく芽

◇「可能性を広げる」 (大血管転位症I型/高2/岐阜)

 

はあと

◇絵「ひがたのゆうえんち」(肺動脈閉鎖症、右室低形成/小3/沖縄)
◇絵「きょうりゅうのせかい」(両大血管右室起始、上大静脈左房還流/6歳/徳島)

 

 

第53回全国大会 講演会 ~子どもが心臓病と言われたら~

◇「心臓病児の診断と内科治療」
          (東京女子医科大学・循環器小児科 朴仁三先生)
◇「最新の心臓手術と家族への支援」
        (神奈川県立こども医療センター・心臓血管外科 麻生俊英先生)
        (神奈川県立こども医療センター・新しい命のサポートセンター 権守礼美さん)
◇「幼児期の日常生活~就園・就学にむけて」
        (国立成育医療研究センター・循環器科 小野博先生)

 

本部・社会のうごき

◇社会保障審議会障害者部会報告
◇2016年度政府予算案
◇4月からの医療と福祉

各地のうごき

◇「入院中の子どもと家族に寄り添う専門職チャイルド・ライフ・スペシャリスト」(島根)
◇「自分の病気の理解と病状の説明 交流会のテーマは「自立」について」(東京北西)
◇「第3回運動会の継続を願う またクリスマス会、宿泊交流会を開催」(横浜)

☆お母さんのひとりごと(京都)

 

Friends to Heart  心友会たんしん 

◇「震災で出会った猫たち」(ファロー四徴症/福島)
◇「心を開いて病気の話ができる仲間ができました」(三尖弁閉鎖症/静岡)
☆心友会へのお誘い

 

 

 

 

 

 



 



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