機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

621号(2015/12)目次

621号表紙 鹿児島

表紙 「クリスマス会~鹿児島県支部」

言の葉・心の花

「難病の子どもたちとのつながり 関西で動き出す」(奈良)

みんなの声  

◇「いつも前向きで長所がいっぱいの娘 フォンタン術後スイミングクラブにも通って」
   (肺動脈閉鎖、両大血管右室起始、単心房、心室中隔欠損、下大静脈欠損、左上大静脈遺残、動脈管開存、三尖弁閉鎖不全、多脾症/京都)
◇「不安ばかりだった息子も5歳に 当たり前のことを幸せに感じて」
            (両大血管右室起始症、総肺静脈還流異常症、無脾症候群/東京南)
◇「運動制限があってもできることを ソフトボール部のピッチャーとして」
            (ファロー四徴症極型/埼玉)

 

ほっとタイム

◇「私がほっとする時間」(滋賀)

 

のびゆく芽

◇「応援してくれる人がたくさんいてくれる」
         (単心室、肺動脈狭窄、無脾症候群/中1/埼玉)

 

はあと

◇絵「剣道」 (小6/総動脈幹遺残症、両大血管右室起始症/埼玉)
◇絵「キャンプのおもいで」
  (6歳/大動脈縮窄症、右肺動脈上行大動脈起始症、心房中隔欠損症/神奈川県域)

 

本部・社会のうごき

◇厚生労働省交渉
 「来年度予算にむけた医療・福祉・仕事の実態を訴える」

各地のうごき

◇「結成50周年記念祝賀会と感謝の集い 今後も心友会とともに活動を」(富山)
◇「保健所で守る会の説明の時間をいただく 存在を周知させるように活動を広める」(山形)
◇「子育て交流会で心友会ってこんなところ お兄さん、お姉さんとのわいわいコラボ企画」(兵庫)
◇「先生たちも耳を傾けた会員同士の話 神経や筋肉の発達のためのアドバイスも」(群馬)
◇「支部や心友会のかかえている課題を報告 活動を長く細く続けていくことの意義」(九州ブロック)

 

Friends to Heart  心友会たんしん 

◇2015年度 秋の代表者会議報告
◇「鹿児島心友会が正式発足しました!」
  (単心房、単心室、肺動脈閉鎖、総肺静脈還流異常症、無脾症、完全房室ブロック他/鹿児島)
◇「自分らしく、輝いて生きていますか?」 (ファロー四徴症/埼玉)
◇「秋の味覚で感謝の絵手紙」(心内膜欠損症、在宅酸素/川崎)
◇「第45回全国交流会in東京」に参加して

 

 

 

 

 

 



 



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