機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

620号(2015/11)目次

表紙

表紙 「第45回心友会全国交流会in東京 開催」

言の葉・心の花

「家族をもち守るべきものができて」(高知)

みんなの声  

◇「働きながらの出産、看護、そして仕事復帰 自宅近くに転勤の希望を出して」
            (完全大血管転位症/三重)
◇「自宅で家族と楽しい生活を送って 拡張型心筋症で逝った長女」
            (拡張型心筋症/秋田)
◇「高校生のときに発達障害を息子に告知 温かい環境があれば社会で十分にやっていける」
            (肥大型心筋症/福島)

 

ほっとタイム

◇「友人たちとの食事会」(千葉)

 

心臓病の医療を志して No.17

◇「心臓病のこどもたちとその家族との出会い」
         (長野県立こども病院第4病棟看護師長・鬼澤典朗)

 

はあと

◇絵「虫とり」 (小2/無脾症、単心室/鹿児島)
◇絵「ようかいウォッチ・USAピョン」 (3歳/ファロー四徴症/香川)

本部・社会のうごき

◇「障害年金更新時にも地域格差が明らかに」
◇「育成医療の負担軽減が見直しの対象に?」
◇「特別児童扶養手当診断書様式が一部変更」

わたしの守る会日誌

「JPAの理事として 患者団体の活動をささえたい」

 

各地のうごき

◇「みんなの成長が感じられた模擬診察 子どもたちも自分の体について学べた2日間」(長野)
◇「にぎやかに45人で開催したキャンプ 心友会設立に向けてのこれからの計画」(鹿児島)
◇「とびっきりの笑顔がみられたキャンプ たくさんの人と出会えてリラックスできる場」(福島)
◇「お父さんたちも大活躍の手作りキャンプ 森林に子どもたちの歓声が響いて」(神奈川県域)
◇「歯科医療の現場からのアドバイス 支部総会で歯科医師から学ぶ」(岩手)
◇「友だちと遊んだ日赤サマーキャンプ トラブルを未然に防ぐ「スマホ・携帯安全教室」」(熊本)
◇「安心していっぱい遊べたプール交流会 小さい子から中学生までみんな大満足」(大阪)

★お母さんのひとりごと(千葉)

 

Friends to Heart  心友会たんしん 

第45回心友会全国交流会in東京 開催!

◇分科会報告
◇裏方の記
◇全体会・講演「成人先天性心疾患患者が元気で生活するために~日常生活で気をつけたいこと」
     (聖路加国際病院循環器内科・白井丈晶)

 

 

 

 

 

 



 



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