機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

614号(2015/5)目次

614号表紙原画

表紙 「わたしの家族」



「あきらめない運動が重いとびらを開く」 (会長)

 

 
言の葉・心の花

◇「いのちのバトンをつなげていただいた1年半」(東京東部支部)

 

みんなの声

◇「沖縄に専門病院ができて助かった命 医師と看護師の信頼関係を感じた入院生活」
   (大動脈弓離断症、動脈管開存症、心室中隔欠損症、心房中隔欠損症、肺動脈狭窄/沖縄)
◇「解離性肺動脈瘤で国内初の手術 術後1年たち日常生活を取り戻して」
               (単心室、肺動脈狭窄/神奈川県域)
◇「自分の病気と向き合うために 小さいときから病名や症状を伝えたい」
               (エプスタイン症、純型肺動脈閉鎖/北海道)

ほっとタイム

◇「いやしのカフェ」(奈良)

のびゆく芽

◇「進路」 (18歳/東京多摩)

 

シリーズ・心臓病の医療を志して No15

「初恋の彼女と僕のこれまでの話」
       神奈川県立こども医療センター心臓血管外科・佐多荘司郎

はあと

◇絵「豆まきの赤おにとなまはげ」 (4歳/両大血管右室起始、僧帽弁狭窄左室低形成/大阪)
◇絵「ジバニャンとウィスパー」(小学5年/多発性心室中隔欠損症、洞機能不全症候群/長野)

第17回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会

市民公開講座 医療費・社会保障・就労

 

本部・社会のうごき

◇「慢性疾患児への支援事業 自治体職員の研修会 守る会から」
◇「4月からの年金・手当の額 引き上げ率は0.9%に抑制」

各地のうごき

◇「真っ白な世界”ゆきとあそぼう” なくてはならない貴重な体験ができる行事」(兵庫)
◇『「小児科から循環器内科への転科」シンポジウムで学んだ病気を理解すること』(静岡)
◇「支部設立15周年記念医療講演 大きな進歩に希望がもてる再生医療」(福島)
◇「月1回の発行を目標としている支部報 教育現場での酸素使用について情報交換」(中国・四国ブロック)
            

Friends to Heart  心友会たんしん 

◇「『一瞬一生』~今を悔いなく過ごしたい~」(両大血管右室起始症/山口)
◇「ボチボチ紙バンドでモノづくり」(心室中隔欠損症/富山)
◇「第45回心友会全国交流会in東京」のお知らせ

 

 

 

 

 

 



 



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