機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

629号(2016/8)目次

 

表紙原画
 

表紙 「にぎやかな海」(沖縄)

 

言の葉・心の花

「5年後の福島(わたしたち)より感謝をこめて 全国のみなさまへ」(福島)



みんなの声 特集・東日本大震災から5年 

◇「少しずつでも前へ 生きていけば楽しいこともあるよと息子」
               (左心低形成症候群/岩手)
◇「娘の変化を見落とさないために 震災後に看護師免許を取得」
               (肺動脈閉鎖型ファロー四徴症/福島)
◇「同じ思いをした人たちに寄り添いたい 子どもたちも人の痛みを感じられる人に」
               (心内膜床欠損症不完全型/宮城)
◇「その日が来るまで 故郷を大事に生きていきたい」
                  (大動脈弁狭窄/岩手)



ほっとタイム

◇「のんべえ」(北海道)

 

のびゆく芽

◇「生きること」(両大血管右室起始・房室錯位/中2/島根)

 

 

はあと

◇絵「えんそくでみたしまうま」(純型肺動脈閉鎖/5歳/東京南)
◇絵「うんどうかい」
   (単心室、総肺静脈還流異常症、無脾症候群/小1/宮城)

 

 

インタビュー7

九州大学病院「成人先天性心疾患患者への診療体制」
       (九州大学病院 小児科・ハートセンター 成人先天性心疾患外来 山村健一郎先生)

 

 

本部・社会のうごき

◇「医療費アンケートへのご協力を」
◇「難病医療費助成の対象疾病検討」
◇「JPA総会と国会請願行動」
◇「国会がALS患者を参考人」

 

各地のうごき

◇「子どもから大人まで楽しんだ総会後に初の試み”ミニうんどうかい”」(兵庫)
◇「運営委員の任期について協力を求めた総会 こころと育ちについての医療講演会も」(京都)
◇「きょうだいの気持ちが話せる場所つくり ”しぶたね”の方々を囲んで話し合う」(奈良)
◇「期待される島根大学病院の宿泊施設 総会後には患者本人の懇親会が開かれる」(島根)
◇「岡山大学病院の取り組み 小児看護専門看護師さんからのお話」(中国・四国ブロック)

 

Friends to Heart  心友会たんしん 

◇「一人暮らしを始めて」(僧帽弁閉鎖不全症、大動脈縮窄症/高知)
◇「九州ブロック交流会に参加して」(多脾症候群、単心室、低酸素症、肺動脈狭窄)
◇「保育士として、がんばっています」(大動脈縮窄/広島)


 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

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