障害年金制度の改善 「子の加算制度」

2011.04.01

これまで、障害年金を受給している人に配偶者や子どもがいる場合には加算があります。これまでは、同じように子どもを育てていても障害年金受給前に生まれた子どもでないともらえませんでしたが、4月1日以降からは、年金受給後に生まれた子どもにも同様の加算が支給されることになりました。

支給の対象者は、子どもの加算は1、2級年金受給者(障害基礎、障害厚生・共済)、障害厚生(共済)年金もしくは旧法厚生年金保険・船員保険の障害年金(船員保険障害年金は1~5級)の受給者には配偶者加算もあります。金額は次のとおりです。
1~2人目 18、916円
3人目以降  6、300円

なお、児童扶養手当とは同時にもらうことはできません。また、今年の4月までさかのぼってもらうことができます。

詳しくは厚生労働省・日本年金機構のお知らせをご覧ください。

2011年(平成23年)改訂・子の加算制度