2012年11月号の目次(584号)

 

201211表紙原画

11月号表紙「秋の風景」

 

私の発言

「東日本大震災から学ぶ 心臓病児者の危機管理」(宮城)

 

みんなの声

◇「震災で改めて実感させられたこと 薬は常に手帳と現物を携帯」(大動脈弁狭窄症、同閉鎖不全症/宮城)
◇「不安な私を支えていただいた日々 震災が原因で再手術となって」(三尖弁閉鎖症/福島)
◇「私の3・11 生かされている使命を胸に力強く」(大動脈弁狭窄/岩手)

 

談話室

「アウトドアへの第一歩」(愛媛)

 

はあと

絵「なかよし3人組」(小5/左心低形成症候群/鹿児島)
絵「かいすいよく」(小1/純型肺動脈閉鎖・三尖弁閉鎖・単心室/福井)
作文「『負けるなロビー』を読んで」(小6/心室中隔欠損・僧帽弁狭窄/北海道)

 

のびゆく芽

「私とオタクと銀魂と」(高1/総肺静脈環流異常症/福島)
「僕と心臓との戦い」(中3/右室性単心室・肺動脈閉鎖/愛媛)

 

 

各地のうごき

「成人先天性心疾患をテーマに交流 先生からの課題ももらえた会議」(東海ブロック)
「盛岡で小児看護学会が開催される 守る会を知っていただいた展示ブース」(岩手)
「茶話会に出向いてホっとするひととき」(東京南)

 

本部・社会のうごき

◆医療について厚労省交渉を行う 自立支援医療の改善は「検討中」

 

Friends to Heart

「充実した大学生活を送り、将来は臨床心理士に」(広島)
「田岡あいさんへ~追悼メッセージ~」(高知)
「仲間との絆に感謝~食事会開催!」(長野)

 

わたしの守る会日誌

「会員のお楽しみ交流会を開催する一方 支部運営を考えなおすときがきている」(熊本) 

 

第48回 日本小児循環器学会・学術会議 7月5~7日◆京都国際会館

小児循環器医療の未来 ~基礎研究と手を携えて~

体験発表「心臓病ということを受け止めるまで」(大阪)

参加者の感想~京都支部より~