2010年9月号の目次(558号)


9月号表紙「家族といっしょに本棚づくり」

私の発言

「『みんなちがって、みんないい』優しい社会 〜病児が普通教室で過ごす意味〜」(愛知)

みんなの声

「酸素ボンベ取り扱いは医療行為 特別支援学級に毎日付き添う」(単心室、無脾症候群、肺高血圧症、肺動脈閉鎖、総肺静脈環流異常)
「子どもの将来あきらめないで フリースクールに転校して可能性が」(両大血管右室起始症、肺動脈弁狭窄症)
「左心低形成フォンタン術後 運動会で徒競走やリレーにも参加」(左心低形成症候群)
「朝7時半に家を出て20分歩いて登校 しっかり基礎体力をつけることを目標に」(大動脈弁狭窄症)

はあと

絵「将来はアクセサリーやさん」
絵「ひまわり」
絵「みんな仲良し」
絵「プリキュア」

暖話室

「笑いは生活の潤滑油」(秋田)

のびゆく芽

「友だち」(中1・山口)

施設めぐり

団体めぐり

講座

「先天性心疾患をもつ子どもたちの生活管理 〜楽しく安全な生活を送るために〜」広島市立広島市民病院循環器小児科部長・中川直美

本部の動き

◇小児慢性事業で厚労省と意見交換 難病のこども支援ネットワーク
◇障害者制度改革「総合福祉部会」にむけて守る会として意見を提出
◇一人でも多くの子どもたちを助けたい 改正臓器移植法施行にあたって

制度Q&A

各地のうごき

「国庫補助事業で体験したイザのときの救急法 多くの方の参加でにぎやかな元気な会に」(大分)/第11回子どもの療養環境研究発表会 生活の質の改善を目指した活動と重なる(愛知)/「小児循環器医療の現状とこれから 活動の指針が見えてきた先生の講演」(北海道・東北ブロック)/「支部活動の積み重ねの大切さと悩み 成人先天性心疾患専門医の必要性を共有」(東海ブロック)/ブロックの役割りは情報の共有と活動支援 参加してよかったと思える活発な討議(中国・四国ブロック)

守る会日誌

「一人ひとりの小さな力を合わせて運営 会員の笑顔のもとにされるような活動を」(岐阜)

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

日本でがんばっています!!(広島)/2人の子どもを持つ母親になりました。広島)/病気のこと(大阪)/こころ、癒されて。交流会開催!(埼玉)

特別掲載

心臓病児のための学校生活カレンダー