2012年5月号の目次(578号)

5月号表紙原画

5月号表紙「春をもとめて」

私の発言

「新たなる扉 ありがとうの思いでつなげていきます」(宮崎)

みんなの声

◇「支部の助言で車いすの補助申請が通る 幼稚園の集団通園も可能に」(両大血管右室起始・僧帽弁閉鎖/兵庫)
◇「医師との信頼関係を築き 27歳でフォンタン手術をするまで」(単心室・肺動脈閉鎖/神奈川県域)
◇「健常者との共存・・・そして現実 何ごとにも挑戦する気持ちをもって」(純型肺動脈閉鎖/静岡)
◇「中学校の修学旅行に同行 大きな山を越え、次の山を目指して」(心内膜床欠損症・アイゼンメンジャー症候群/沖縄) 

 

はあと

絵「ランチの店 おりづるにいく」(小6/ファロー四徴症/新潟)
絵「はしるでんしゃ」(小3/不完全型心内膜床欠損症/茨城)
絵「AEDの講習」(小6/ファロー四徴症/栃木)
絵「うた」(4歳/肺動脈閉鎖・心室中隔欠損/京都)

暖話室

「自転車に乗れなくても」(石川)

のびゆく芽

「修学旅行の感想」(中3/心内膜床欠損症・アイゼンメンジャー症候群/沖縄)

 

本部・社会の動き

◆4月から変わる高額療養費制度 通院も立替払いが不要に
◆JPA 厚生労働省との懇談会

★ひなちゃんの心臓移植実現のためにご協力をお願いいたします(川崎)

 

各地のうごき

「初参加の人から活発な意見が 50回大会に向けた広報活動も確認」(在京ブロック)
「40周年を迎えた支部活動 事務局のつぶやき」(群馬)
「第13回ハートキッズセミナー・心臓手術展 子どもも親も病気の理解のために手術体験」(神奈川県域)
「ハートキッズセミナーに参加 4月から看護学部の学生に」(神奈川県域)
「成人先天性心疾患学会に参加して 私たちが学んでいく必要性を実感」(長野)
「可愛らしい支部報表紙のイラスト 全国の守る会のリーフレットにも」(大阪)
「『マタニティ・マーク』に思うこと」(東京北西)

 

特別掲載

第14回日本成人先天性心疾患学会 (1月14~15日 聖路加看護大学)
~成人先天性心疾患診療体制の構築を目指して~

 

わたしの守る会日誌

大きく成長していく子どもたちの将来 同じ病気をもつ仲間の言葉が胸に届く(愛媛)

 

 

Friends to Heart

「がんばります!社会人!!」(大阪)
「迷って、進んで、たぶん正解」(千葉)
「治験終了と転職~ひとつの節目を感じました~」(千葉)
「心に決めたこと」(広島)