2010年6月号の目次(555号)


2010年6月号表紙「春の運動会」

私の発言

「特別児童扶養手当の診断書改善 私たちの声で書式・項目の見直しを」(福井)

みんなの声

「心臓病と共に生きた日々 息子とたくさんの方に心からありがとう」(無脾症候群、単心室症、肺動脈狭窄、総肺 静脈環流異常)
「蛋白漏出性胃腸症を発症して17年 数値を気にせず楽しく過ごしたい」(無脾症候群、単心室、両大血管右室起始症他)
「側 弯症の患者会ができました 6月12日に東京で第2回総会開催」(肺動脈閉鎖症、心室中隔欠損、先天性脊柱側弯症、重複腎(左の腎臓が欠損)、二分脊椎 (終糸脂肪種))
「体育の授業に心室細動を起こし 8歳でICDを植え込み手術」(肥大型心筋症)

はあと

絵「お姉ちゃんと学校へ行く私」
絵「かたつむり」
絵「サファリパーク」
絵「夢はパティシエール」

暖話室

「盛岡3大麺」(岩手)

のびゆく芽

「自分と病気」(中3・石川)

施設めぐり

団体めぐり

講座

「蛋白漏出性胃腸症」
横浜市立大学付属病院 小児循環器科 准教授
岩本眞理

本部の動き

◇ 障害者制度の見直し 総合福祉部会がはじまる
◇ 障全協第44回総会と署名用紙を届けに国会請願
◇ 守る会の運動と育成医療

制度Q&A

各地のうごき

「活発な意見交換と情報が得られる会議 タイムリーな将来についてのアドバイス」三重/「日々の悩みを 語りあう乳幼児交流会 気持ちを聞いてもらい情報をもらえる場」大阪/「おいしくて楽しかった親子料理教室 行事に参加することの楽しさを味わう」東京都 守る会/新入会員のつどいで日ごろの不安解消 優しく今の気持ちを受け止めてくださった先生」埼玉/野球観戦の楽しさを味わっています 栗原選手に日ごろ のお礼に花束を」広島/大きくなったお姉さん、お兄さんも参加 おしゃべりも弾んだ春休みスペシャル交流会」兵庫

守る会日誌

「支部の運営に協力を呼びかける負担のかからない方法を模索中」(京都)

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

春の代表者会議を開きました/学習会「成人先天性心疾患問題をみんなで考えよう」

特別掲載

「心臓病の治療を振り返って」〜シリーズ〜№1(6)
榊原記念病院特命顧問 タツノ内科・ 循環器科
龍野勝彦