2010年5月号の目次(554号)

私の発言

「家族滞在施設の必要性 自治体を動かした沖縄の成果を目標に」(奈良)

みんなの声

「滞在施設は第二のわが家 泣ける場所、安心できる場所に出会えて」(無脾症候群、肺動脈閉鎖、単心室、単心房、総肺動脈環流異常、共通房室弁の逆流)
「17年間、時代の幸いを受けて 発病したとき2ヶ月だった娘は高校生に」(拡張型心筋症)
「ラステリ手術後、不整脈で長期入院 退院後は元気でも心配の種も増えて」(心室中隔欠損と肺動脈閉鎖(極型ファロー))

はあと

絵「だいすきなちょうちょとばら」
絵「えんそく」
絵「1/2成人式」
絵「かめんライダーW」

暖話室

「クルマと私」(徳島)

のびゆく芽

「自分の歩む道」(能力開発校1年生・富山)

施設めぐり

「リラのいえ」(東京東部)
「ファミリーハウス がじゅまるの家」(沖縄)
「全国滞在施設一覧」(NPOファミリーハウス調べ)

団体めぐり

講座

本部の動き

◇JPA厚生労働省交渉 特別児童扶養手当の問題で
◇病障連 特別支援教育課との懇談会
◇「特別児童扶養手当」申請・現況届のときに気をつけて!  

制度Q&A

各地のうごき

「シンポジウム『命と向き合って』を開催 成人先天心疾患医療の確率を考える」静岡/「白熱したバレーボールの試合に大興奮 ご招待を受けてスポーツ観戦の楽しさを」大分

守る会日誌

「地域の人に知っていただいた守る会 すてきなコンサートを通して交流を」(奈良)

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

「前向きに生きる」(富山)/「心臓病患者として、母親として」(東京)

特別掲載

「心臓病の治療を振り返って」№①
榊原記念病院特命顧問 タツノ内科・循環器科
龍野勝彦