2010年4月号の目次(553号)


2010年4月号表紙「たのしい春」

私の発言

「胎児心エコーの重要性 生まれる前に分かることで救われる命」(神奈川県域)

みんなの声

<特集・胎児診断 胎児心エコーを受けて>
「大学病院でも治療ができない絶望から立ち直ったのは転院してから」(単心室、単心房、肺動脈閉鎖、共通房室弁、多脾症・横浜)
「上の子二人がファロー四徴症、3人目の子どもを胎児心エコーして出産」(ファロー四徴症、心房中隔欠損・千葉)
「胎児心エコーを迷わず受けて元気な娘を出産し子育て奮闘中」(ウェゲナー肉芽腫症、肺動脈狭窄、冠動脈狭窄・東京東部」
「医療の進歩に驚かされた胎児診断、出産前に心臓の異常がみつかって感謝」(大動脈弓離断症、心室中隔欠損症、大動脈弁狭窄・兵庫)

はあと

習字「平和」(小学6年生・ファロー四徴症・兵庫)
絵「大きくなったらバスの運転手さん」(小学4年生・三尖弁閉鎖、肺動脈閉鎖、心房中隔欠損・新潟)
絵「お姫様と王子様」(小学1年生・ファロー四徴症・静岡)
絵「なわとび大会」(小学2年生・ブルガダ症候群・茨城)

暖話室

「和の小物作り」(広島)

のびゆく芽

「パソコン、携帯ができなくても」(通信制高校2年生・長崎)

施設めぐり

団体めぐり

講座

「胎児診断を受けるということ」
前神奈川県立こども医療センター所長
後藤彰子

本部の動き

◇難病のこども支援全国ネットワーク・親の会連絡会厚生労働省との懇談会
◇全社協障連協平成22年度障害福祉関係予算案の勉強会
◇胎児心エコー検査が保険適用に
◇診療報酬の改定で心臓病児者の医療はどうなる?
◇来年度の手当と年金額今回も据え置きに
◇「池田ゆうりちゃん」へのご支援ありがとうございました(富山県支部)

制度Q&A

各地のうごき

「若年者心疾患対策協議会総会 心疾患をもつ親の生の声を話す」愛媛/「小児慢性心疾患医療講演会・相談会 成人先天性心疾患の成人期の問題点」東京/「先天性心疾患の出生前診断と外科治療の変化〜今、こども医療センターでなにが起こっているのか」(神奈川県立こども医療センター心臓血管外科部長・麻生俊英・医療講演のまとめより抜粋)神奈川県域

守る会日誌

「キャンプ準備係の1年、子どもと一緒に楽しみながら」(岩手)

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

心友会で今後について話しあいました(山口)/「文武両道で現在、東京の大学に通っています」(山口)/「私の歩んできた道とめざす道」(石川)

特別掲載