難病・慢性疾患全国フォーラム2011が開催されました

2011年11月12日(土)、昨年に引き続き第2回目のフォーラムは日本教育会館一ツ橋ホールにおいて、賛同122団体から約400名が参加をして行われました。

今回は「患者からの訴え」で守る会の神永芳子副会長が成人先天性心疾患患者の問題を発言をしました。すると、各政党代表からの挨拶の中では、民主党の長妻昭議員(元厚生労働大臣)が神永発言を取り上げて、「先天性心疾患の方が20歳を過ぎるとその対策が途切れてしまっているという問題については、我々も非常に同感、前に進めていただきたいとお願いをしたい」と、フォーラムに参加していた辻泰弘厚生労働副大臣と厚生労働省健康局長へ向けて発言するという場面もありました。

その他、厚生科学審議会難病対策委員会委員長の金澤一郎氏や内閣府政策統括官付参事官の難波吉雄氏を招いての「今後の難病・長期慢性疾患対策を考える」をテーマにしたシンポジウムでは、現在進行中の難病対策の検討内容について踏み込んだ話が出されました。

当日の様子は、ユーストリームで配信されていますので、ぜひご覧ください。

http://www.ustream.tv/recorded/18464246

難病フォーラムのホームページも参照してください。

http://www.nanbyo.sakura.ne.jp/forum2011/1.html

患者の訴え  神永芳子副会長

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