2011年度第2回社員総会・第49回全国大会終了

2011年10月22日(土)~23日(日)、東京都内・ファイザー(株)本社ビル会議室にて、2011年度第2回社員総会と第49回全国大会を行いました。

22日に行われた社員総会では、1年間の活動をふり返りながら、50回大会をむかえる新しい1年間にむけてのさまざまな取り組みについて議論をして、新年度活動方針を決定しました。議論では、今の情勢のなかでの当面の取り組みとして障害者総合福祉法に対する会としての運動を行っていくこと、支部活動を活発に行い会の仲間を増やしていくこと、50回大会までにこの先の会のあるべき姿を検討をして将来ビジョンを打ち出していくことなどが決まりました。

23日の第49回全国大会では、全国から200名が参加、「かたりあおう今をみつめて」をテーマに、会のあゆみと、各地の心臓病児者の今現在の問題について語り合いました。午後からは、医療「成人先天性心疾患~術後年月が経って起こってくる問題」(助言者:神奈川県立こども医療センター病院長/循環器科部長・康井制洋先生)教育「発達障害を理解しよう」(助言者…川崎西部地域療育センター参事兼診療課長・武居光氏)の分科会を開催。小さな病児から大人になった先天性心疾患患者の問題まで、講演と質疑が行われ、学びあいました。

今大会での成功をステップに、来年むかえる50回記念大会をめざして、新たな一歩を歩み出していきます!

社員総会全体

 

医療分科会助言者  康井制洋先生

 

教育分科会助言者・武居光氏