7/9(日)市民公開講座「心疾患をもつ子どもの生活を地域でどのように支えるか」

2017年7月9日(日)日本小児循環器学会と守る会が共催で市民公開講座を開催します。
一人でも多くの心臓病の子どもをもつお父さん、お母さんたちに、聞いていただきたいと思います。
ぜひ、ご参加ください!

日時 2017年7月9日(日)アクトシティ浜松(静岡県浜松市中区板屋町111-1)

第1部14:10~15:00  会場:展示イベントホール(1F)
第2部15:30~17:30  会場:第2部研修交流センター 音楽工房ホール(2F)

参加費 無料、定員 200名

申込期間:2017年6月30日(金)12:00まで
※当日に空席がある場合は申込を受付しますが、満席の場合はお断りする場合もございますのであらかじめご了承ください。

20170709市民公開講座 チラシ  

テーマ「心疾患をもつ子どもの生活を地域でどのように支えるか」

プログラム

第1部 学術集会・市民公開講座合同プログラム
基調講演
野田 聖子(衆議院議員)

第2部
シンポジウム
司会: 田中靖彦 (静岡県立こども病院 副院長)
大石眞裕 (一般社団法人全国心臓病の子どもを守る会 静岡県支部会員)

1: 「会員アンケートからみえる諸問題について」
山下 文子(一般社団法人 全国心臓病の子どもを守る会静岡県支部 代表)

2:「地域で使える母子保健サービス・保健福祉制度について」
川田 敦子(静岡県健康福祉部こども未来局こども家庭課母子保健班 班長)

3: 「在宅医療児の学校生活」
前田 貴子(静岡県教育委員会 特別支援教育課 指導班 班長)

4:「就学支援などの実例の紹介」
城戸 貴史(静岡県立こども病院 医療ソーシャル・ワーカー)

5:「地域における小児科医の支援」
幸治 淳(幸治小児科医院 院長)

総合討論