第51回全国大会(大阪)心臓病児者の生涯を学び合う

「赤ちゃんからおとなまで~わたしたちの幸せ」をテーマに第52回全国大会を開催しました。
会場の大阪国際会議場(グランキューブ大阪)12階特別会議場は、たくさんの心臓病者とその家族で埋め尽くされました。また、大阪のたくさんの小児循環器専門医も来賓として参加していただきました。
川島康生先生(国立循環器病研究センター名誉総長)のご挨拶からはじまり、記念講演では、胎児診断でわかった子どもから、大人になった先天性心疾患患者の問題までを、5人の先生にお話ししていただきました。患者と医師との座談会も行われ、心臓病で生きている患者の本音も語られました。

たくさんのご参加、ありがとうございました。


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テーマ「赤ちゃんからおとなまで~わたしたちの幸せ」
2013年10月13日 9:30~12:30
会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)12階特別会議場 

内容
記念講演「赤ちゃんからおとなまで~わたしたちの幸せ」 
 座長:国立循環器病研究センター小児循環器科部長 白石 公 先生
        大阪府立母子保健総合医療センター病院長  岸本英文 先生
  ・「先天性心疾患・わたしたちにとっての胎児診断」  
   大阪府立母子保健総合医療センター 小児循環器科副部長 稲村 昇先生
  ・「新生児乳幼児期の外科手術~みんなでのりこえて」
    大阪医科大学付属病院 医長 根本慎太郎先生
  ・「小児の移植手術と再生医療~心臓病で生まれて」 
    大阪大学医学部付属病院 小児科講師 小垣滋豊先生
  ・「フォンタン手術~しあわせな未来のために」 
    大阪市立総合医療センター小児心臓血管外科部長 西垣恭一先生
  ・「先天性心疾患成人期に気をつけること」 
    国立循環器病研究センター小児心臓外科部長 市川 肇先生