成人先天性心疾患患者への医療の充実を!(厚生労働省交渉)

子どもから大人まで、安心して医療にかかれるように!
9月13日(金)、厚生労働省との医療に関する交渉を行いました。
・小児慢性特定疾患治療研究事業の拡充
・自立支援医療の負担の在り方の見直しを
・保険制度の改善を(高額療養費引き下げ、差額ベッド代等保険外負担問題)
・成人期の先天性心疾患患者がかかれる医療機関の整備
・自治体の医療費助成制度(子ども、障害者)を国の制度に
など、28項目にわたる要望項目について、厚労省担当者と話し合いを行いました。

とりわけ小児慢性特定疾患治療研究事業については、
現在、国が制度の見直しを行っている最中の交渉ということもあり、
遠隔地の医療機関にかかる際の通院交通費の助成や付き添いへの援助などの
拡充を強く求めました。
また、成人期になっての医療費助成が途絶えてしまう問題について
具体的な実例を、患者・家族から、次々と発言をしました。

毎年くり返しの地道な交渉です。
財政が厳しい…と言われても、患者の命に関わる医療の問題はゆずれません!

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