2010年7月31日(土)、『夏休み交流会〜子ども押し花教室〜』を開催しました。
きれいな花びらを1枚1枚ていねいに貼りつけて、かわいいカードを作りました。

支部総会を地方で開催する、クリスマス会企画者を全道から募集するなど、交流が難しい地方会員のフォローを目標に活動しています。また、支部独自のメーリングリストにより情報や相談などネット上での交流も行っています。
【支部ホームページ】
http://www.eve.ne.jp/jha/index.html
2000年に発足し、今年10月で結成5周年となります。相変わらず40名弱の小規模世帯ですが小さいなりに地道に活動を末永く続けていけるようがんばっています。
日時:2010年8月7日(土曜)〜8日(日曜)
途中、可能な時間だけでの参加も大歓迎です。
行き先:盛岡市都南つどいの森/こもれびの宿
★かき氷大会,野外炊事など,楽しい行事を予定しています。
★小児循環器の先生など、医療スタッフも参加されるので、病児でも安心です。
★大学生ボランティアのお兄さん,お姉さんと遊んで,子どもたちは大よろこびです。
会員さん以外の参加も大歓迎です!
参加費用(非会員1泊3食,1人分):
中高生以上 ,500円 / 小学生 ,000円
食事・寝具不要の幼児は無料,一部のみ参加の場合は食費等実費のみです。
申し込み締め切り:7月16日(金曜)
詳しくは菊池019-611-0039または真鳥(まとり)019-623-2890まで。
28年間のブランクを経て、多くの皆さんのおかげで、2000年に再開されました。親子ともども和気あいあいと楽しく交流しています。気軽にご参加ください。歌って踊れなくても参加OKですよ!
宮城県立こども病院内の愛子ホールにおいて、医療講演会を開催しました。
『先天性・慢性心疾患、難病の子どものQOL』〜病虚弱児の教育や生活上の課題を考える〜というテーマで、講師には、自らが難病患者(血友病、C型肝炎)でもあり、岩手県難病連の副会長でもある村上由則先生(宮城教育大学・特別支援教育講座・教授)をお迎えしました。
先生は「私は、子どもには優しいが、親や学生には厳しい。今日の話も、みなさんには厳しい部分が多くなるかも」と宣言されて話し始められました。ソフトな語り口で、自分の経験なども交えながらの率直なお話しぶり。“生きる意味”、“傷付くのは当たり前”、“親の子離れの必要性”などを説かれた部分が特に印象に残りました。
2008年度宮城県心臓病の子どもを守る会総会を開催し、今年度の活動の進め方などを話し合い、決定しました。本会も設立から、いよいよ10年目。来年の総会は、10周年記念総会となります。本当に月日の経つのは早いものです。皆様のますますのご支援をお願いいたします。
宮城県支部主催の医療講演会は結成以来13回を重ね、治療や手術などの医療、心のケア、心疾患児の運動やスポーツなどをテーマに取り上げてまいりました。
今後も継続的に開催し、心臓病児者とそのご家族を始め、教育、医療、行政、保健、福祉関係の方々にもご参加いただき、心臓病について理解を深めていきたいと思っています。

【支部ホームページ】
http://www.childheart-miyagi.jp/
1999年に本支部が誕生してから、世紀を跨いで早6年が経過しました。少しずつではありますが、支え合いの輪を広げています。
長期入院児童を抱える家族のための滞在施設ファミリーハウス建設の啓発活動を行ってきた「あきたファミリーハウス準備会」が、NPO法人あきたスギッチファンドより助成を受けました。今後の活動にまた一歩前進です。
【事務局】 滝波洋子
秋田市保戸野すわ町13-3
【TEL/FAX】 018-863-0580
【E-mail】 v9t3bi@bma.biglobe.ne.jp
医師から心臓病と告げられた親たちは、強いショックを受け、先の見えない苦しさを抱えています。
そこで話し合いの場を設け、仲間の存在を知ることで、子どもと共に生きる勇気への一助となればと願い、昭和61年に秋田県支部が発足しました。
現在の会員は19名です。
行事を企画しても参加者が少ないという状況ではありますが、勉強会、交流会、キャンプ等を実施し、地道に取り組んでいます。
難病や障害をもつ子どもとその家族に対して支援活動に取り組む団体、個人へ助成を行う「北川奨励賞」を受賞しました。
『心臓病児者の幸せのために』を学校、保育園、幼稚園、図書館などに寄贈したいということで、その購入費用への支援が認められたものです。
総会は子ども達と楽しめるイベントを中心に、会員交流を進めています。今年は県難病相談支援センターも設立され協賛しながら活動を展開していきます。

http://www.geocities.jp/heart_fukushima/index.html
「守る会は家族で参加する」が基本の福島ですお父さんの力強いパワーとお母さんの決め細やかな心配り、子ども達の明るさに支えられています。心友会はキラキラと輝き、親会の励みであり、子どもたちの憧れ的存在です。
医療講演会「成人先天性心疾患外来の現状と課題」を開催!茨城では定期総会と合わせて講演会を開催することとしました。成人先天性外来を行っている筑波大病院の現状等について講演をして頂けることとなりました。
講 師 : 筑波大学附属病院教授 堀米 仁志 先生
日 時 : 平成24年4月14日(土)13:00~15:00
場 所 : 茨城県総合福祉会館 4階 小研修室A(水戸市千波町1918)
主 催 : 茨城県難病団体連絡協議会 共催:茨城県心臓病の子どもを守る会
申込問い合わせ先 : 茨城県心臓病の子どもを守る会 事務局
TEL029-246-2960/メール:iba_mamoru@yahoo.co.jp
筑波大学附属病院より成人先天性心臓病外来を開設するとの連絡が有りました。小児科、循環器内科、心臓血管外科、周産期(産婦人科)と胎児から新生児、小児期、成人期と全ての年齢層に対応できる体制だそうです。茨城の守る会では茨城県と茨城県難病団体連絡協議会の懇談会の場で成人外来の開設を要望してきており、1月には茨難連と連名で筑波大学附属病院長に要望書を提出していました。開設は5月24日からです。
毎年恒例となっている茨城県と茨難連の懇談会が昨年暮れの12月17日13時半より、茨城県庁11階会議室で開催されました。会議には茨城県より担当課担当者30名が、茨難連からは各団体30名が出席しました。守る会よりの茨城県への要望についても回答がなされ、有意義な会議となりました。守る会からはこども病院での成人期医療の取り組みについてと、救急搬送の状況について要望・質問しました。
茨城支部では、今年4月から県立こども病院で相談会を2ヶ月毎に実施して来ましたが、今回初めてこども病院以外でのピア相談会を開催しました。タウン紙に開催案内を掲載し、1名の方から相談に行くとの連絡を受け、当日は2組の相談者の相談にのることが出来ました。どちらの相談も2時間くらいかかり、お役に立てたのではと思っています。今後も機会あるごとに出来ればと考えています。
4月20日、茨城県立こども病院で、守る会としてははじめての「心臓病児を育てる親の相談会」を行いました。茨城県立こども病院内で相談会を開いていた団体があることを知り、是非守る会でも開きたいと昨年から準備を進めていたもの。相談者も来てくださり相談に乗ることが出来ました。病児を子育て中の親には様々な悩みがあることと思い、それらの方に何らかの手助けが守る会として出来ればと思います。今後も引き続きこども病院で相談会を実施していく予定です。
茨城県支部は茨城県難病団体連絡協議会(茨難連)に加盟しており、毎年茨城県との懇談会を行っています。懇談会では加盟団体からの要望に県より回答をして頂いています。1月13日に今年度の懇談会が開かれ、守る会として提出した要望に対して回答が有りました。要望のひとつ、小児慢性特定疾患の県単独事業を継続して、については現行制度を若干見直した内容で予算要求をしているとの回答でした。あとひとつの要望、こども病院で成人外来や手術を実施して、については良い回答が得られていません。引き続き要求実現に向け、知恵を出し合って要求して行きます。
茨城県支部も加盟している茨城県難病団体連絡協議会が求めてきた難病患者に対する見舞金制度が、この4月から県庁所在地である水戸市でも実施されることとなり既に実施している自治体も多く、難病患者に朗報となっています。難病見舞金制度とは、慢性特定疾患、いわゆる難病の患者に対して自治体が見舞金(手当)を支給するものです。これらの自治体の殆どは対象者を慢性特定疾患の患者としていますが、小児慢性特定疾患も対象となる自治体が数箇所あります。
10月27、28日 茨城県大洗にて、県立こども病院の医師と看護師の参加協力を得て、大人14名(中学生以上)、こども4名で楽しい一泊二日の療育キャンプを開催しました。夜の交流会ではお母さんパワーさく裂?で、夜更けまで積もる話を…(^^ゞ
28日は水族館「アクアワールド」で、日頃見る事が出来ない水族館の裏側を見学させていただき、想いでに残るキャンプとなりました。

茨城県在住の方で小児慢性心疾患のお子さまを養育した経験をピア相談員として、今悩みを抱えているお父さんやお母さんのためにお力をお貸しいただけませんか。
▼詳細 チラシ参照
1183359767_11464.pdf
2回目の設立も13年となりました。これからも互いに励まし・助け合い、心臓病児者の幸せのため、地域の中で生きていく子どもたちのために、みんなで力を合わせ活動していきたいと思います。
【支部ホームページ】
http://www.geocities.jp/ibamamoru/index.htm
去る5月11日(日)午後12時から、宇都宮市文化センター3階会議室において、栃木支部総会及び栃木県教育委員会の講演が開催されました。
第一部の支部総会では、鹿沼の五島さんが司会、議長に小山の斎藤さんが選出され、議事がすべて可決されました。特徴的なことは、新しく運営委員に4名(後藤さん・高橋さん・古澤さん・柳さん)の方が加わり、若いパワーと斬新なアイデアで、また新たな活動ができるのではないかと、今後が楽しみな支部総会でした。
第二部の講演会では、「特別支援教育〜内部疾患児の対応について〜」と題して、栃木県教育委員会特別支援教育室から、鈴木先生を講師に迎え講演いただきました。先生から、栃木県内の特別支援教育の現状と、役割や今後に向けた取組等が話されました。ただ特別支援教育を推進するために学校教育法が一部改正され、2年が経過する中で、まだまだ問題点(特別支援教育の中身・県、市町村の対応の格差・教育現場での理解度等)が山積みではないかと感じました。参加した会員家族から質疑中に出された意見・要望も、満足のいかない回答だったと思いました。
私たちの子どもの将来を見据えて、支部としても取組んでいかなければならない教育問題だと感じました。
平成20年1月17日
会員のみなさん、そして支部だよりをご覧いただいている皆さん、今年もよろしくお願いいたします。新鮮な情報や、役員会の決定事項等をできるだけ早く載せるよう努力してまいります。
(事務局)
1.交流会について
(1)期日 平成20年3月8日(土)午前11時〜午後3時頃まで
(2)場所 ほたるの里「梵天の湯」 宇都宮市今里町18-4 電話:028-674-8963
(3)内容 日帰り温泉で昼食をしながら交流会をおこなう予定です。
※申込み等は、事務局へ。電話・FAX:0289-60-7355 (締切は2月末まで)
2.平成20年度総会について
(1)期日 5月第2週または第3週の日曜日 午後12時〜4時頃
(2)場所 会場抽選により決定(宇都宮市文化会館または市総合コミュニティセンター)
内容 総会及び講演会(内容は次回役員会で検討)
(3)行事について(日程を固定しておく)
・【サマーキャンプ】 期日:毎年8月第1週の土日
・【医療講演会兼相談会】 期日:先生のスケジュールにより
・【クリスマス会】 期日:毎年12月第1週土曜日
・【交流会】 期日:3月中に随時
3.今後の予定
・次回役員会 20.3.8(土)「梵天の湯」にて交流会後おこなう。
・難病連研修会 20.1.20(日)10時〜 ホテルニューイタヤ 参加 菅又会長
去る12月1日(土)宇都宮市姿川地区市民センターにおいて、「栃木支部クリスマス会」がおこなわれました。大人19名、子ども19名総勢38名13家族の参加があり、会場が狭く感じるほどにぎやかに、楽しくおこなわれました。
今回初めての企画として、各家族みんなで協力しながら手作りケーキに挑戦してみました。最初は手間取りましたが、できばえは各家庭の特色が出て、子どもたちも楽しそうに作っていました。自分たちで作ったケーキは格別な味がしたと思います。
昼食後は会場を変えて、ビンゴゲーム・プレゼント交換・紙芝居がおこなわれました。ビンゴゲームは子どもたちが主体となって番号を読み上げ、白熱したゲームとなりました。プレゼント交換は、各家族1個持ち寄り、お楽しみ袋となりました。クリスマスには欠かせない、菅又さんの奥さんによる紙芝居は子どもたちが集中して楽しく聞いていました。
そして、クリスマス会も終了を迎える頃、サンタクロースが会場にやってきて、子どもたちにクリスマスプレゼントが手渡され、小さなお子さんはビックリし、不思議そうな顔をしていました。最後に全員で記念撮影し、楽しかったクリスマスは、無事終了しました。
今回も準備作業に大変ご足労いただきました、青木さん・中沢さん・丸山さん・松本さん・斎藤さん、本当にありがとうございました。そして参加された皆さんお疲れ様でした。また来年も楽しみましょう。
去る11月4日(日)午後1時から、とちぎ健康の森において、「栃木支部秋の医療講演会及び相談会」がおこなわれました。
大変お忙しい中、講師として河田先生(とちぎこども医療センター小児心臓血管外科主任教授)にお出でいただき、『病気についてもっと知ろうよ、心臓病について親子で聞く医療講演会』と題して講演いただきました。
子ども16名、大人33名、ボランティア5名の参加があり、参加された皆さんに大変好評で意義のあった医療講演会になりました。講演後相談会をおこない、先生との質疑内容をみんなで共有化するため、全体で相談会をおこないました。(群馬支部の方や一般の方の参加があり、広報・ポスターの効果がありました)
講師の河田先生、参加された皆さん大変ご苦労様でした。
8月18日〜19日、那須塩原市百村の山林において、ちょっとリッチに貸別荘を借りてサマーキャンプを行いました。会員家族31名、非会員家族4名(翌日会員に)、医療スタッフ家族11名の総勢46名の参加があり、大変にぎやかなキャンプになりました。今年は非常に暑い日が続き心配しましたが、運よく当日は雨が降り(普通は喜ばない)過ごしやすい夜がおくれたことに胸をなでおろしました。
今回は、スケジュールを大幅に緩和し、参加者全員でおこなった手作りの夕食(大バーベキュー)や、子どもたちを主役とした「課外授業」をおこなってみました。「課外授業」は最初に子どもたちに自主的に手を上げてもらい自己紹介をしながら「大きくなったら何になりたいか」を質問したところ意外な回答がありました。医者になりたい子や近くのお店の店員になりたい子とさまざまな希望を持っていることに感心し、いつまでもその気持ちを忘れないでほしいと思いました。次に、参加していただいた、立石・岡田両先生方をはじめ看護師の方々へ、子どもたちからの質問コーナーをおこない、ちょっと答えにくい質問にも、皆さんきちんと答えてくれました。その後、子どもたちは、雨の降りしきる中、思い思いに花火を楽しみ、夜は自分たちで布団を敷き、子どもたちだけで固まって、夜遅くまで楽しそうにはしゃいでいました。そんな子どもたちを見ながら父母たちは、夜遅くまで親睦を図り、有意義な時間を過ごしました。
翌日早朝から子どもたちはもちろん、医療スタッフ・両親も疲れを隠しながら起き、全員で朝食を作りました。その後最後の催し、スイカ割りをおこないました。スイカ割用の棒を忘れ、自然の枝を活用し折れてしまうなどのハプニングもありましたが、ケガもなく最後までみんなで楽しくおこなうことができました。
今回のキャンプは、自炊をするという参加者に大変負担をかけた宿泊でしたが、終わってみると、こんなキャンプもたまにはいいかなっと感じました。参加されたご家族、医療スタッフの皆様、本当にご苦労様でした。
日 時 平成22年11月14日(日) 13時30分〜
会 場 高崎総合福祉センター3階会議室4
〒370-0065 群馬県高崎市末広町115-1 TEL(027)370-8822
講 師 北関東循環器病院 病院長 南 和友先生
(独ボッフム大学永代教授・前日本大学心臓血管外科教授)
演 題 『渡航移植禁止になる。日本の患者はどうするのか?』
※一般の方の参加も歓迎です
問合せ&申込先(10月末まで)
mail nakazato@eos.ocn.ne.jp(件名に必ず医療講演と入力して下さい)
▼PDFファイルチラシ
1280318506_20241.pdf
昨年度に続き今年も「甘楽ふるさと館」にてDAYキャンプと宿泊保育を行います。
DAYキャンプでは、ますのつかみ取りやバーベキュー大会。西瓜割等メニューも盛りだくさん。お腹をすかせて来て下さい。夜には小児科の先生をお迎えし懇談会と医療相談会を行います。
日 時 H22年9月4日(土)〜5日(日)
場 所 甘楽ふるさと館 群馬県甘楽郡甘楽町小幡2014-1
電 話 0274-74-2660
▼
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H21年9月5日(土)〜6日(日)
場所 甘楽ふるさと館 群馬県甘楽郡甘楽町小幡2014-1
「甘楽ふるさと館」は国指定名勝楽山園や日本名水百選に選ばれた雄川堰など歴史的遺産がたくさん残っている城下町、小幡にあります。今年度はここ甘楽の地で、一人でも多くの会員さんに参加していただけるように、DAYキャンプと宿泊保育を企画しました。DAYキャンプではバーベキューとますのつかみ取り、宿泊保育には小児循環器専門医の先生に付き添いをして頂き、夜には懇談会を行います。宿泊は会員限定ですが、ふるさと館は日帰入浴(温泉)や食事も出来ますので、会員外の方もこの機会に、群馬県支部の活動の様子をご覧に来ませんか。
問合せ先 nakazato@eos.ocn,ne.jp 件名に「キャンプ」とご記入下さい。
11月9日(日)群馬県社会福祉総合センターにて第37回支部総会、医療講演会が行われました。
会員さんの体験発表後、活動報告や今後の活動方針について話し合いました。休止状態が続いていた心友会活動の復活、臓器移植推進連絡会からは、ドナーカード配布の協力や9月14日に群馬県で初めて脳死からの移植が行われたこと、全国総会の報告、新たにおやじの会を作ろうという話題など盛りだくさんの内容となりました。最後にスローガンを全員で唱和し、支部総会を終えました。
午後は群馬県小児医療センター診療部長の小林富夫先生による医療講演「小児心臓病の最新の検査と治療」がありました。カテーテル検査、CT,MRI,RI(核医学検査),経食エコーなど、それぞれの検査の長所、短所を分かりやすく説明して下さいました。いろいろな検査を組み合わせることで、さらに正確な診断ができるということでした。
午前の支部総会・午後の医療講演会を通じ会員同士の交流が一段と深まり、無事終了しました。
群馬県支部の活動紹介です。
添付データを開いてご覧ください。
▼PDF
1176893527_19110.pdf
9月の第一土曜、日曜日に宿泊保育を行っています。
子ども達はボランティアの学生さんと、ゲームを楽しみ、父母は専門医の先生を囲んで、懇談会。
日頃はなかなか出来ない質問、疑問点を伺い、情報を得る貴重な機会を持つことが出来ます。
そして何よりも、子どもたちの生き生きとした表情に、出会えることが嬉しいひと時です。
11月の第2日曜日、午前中に支部総会を開催し、午後は勉強会やお楽しみ会を行っています。
昨年は、障害者自立支援法についての勉強会を開催しました。
ますます厳しくなっていく、福祉制度。
真剣な眼差しで一語一句に耳を傾けていました。
日時 : 5月20日(日) 13時~13時40分 総会議事 14時~16時30分 医療講演会
会場 : 埼玉県障害者交流センター 3,4研修室 (最寄り JRさいたま新都心駅)
※駅からバスが出ていますが、満員時は障害をお持ちの方が優先です。 駐車場はあります。
講師 : 社会福祉法人 聖ヨハネ会桜町病院 病院長 小林宗光先生
内容 : 「親の思い、子の思い ~日常生活の管理と子育てのヒント~」
参加 : 無料
保育 : 有 ※要申込
後援 : 埼玉県、埼玉県教育委員会
お申込み・お問合せ ・・・ 埼玉県支部事務局 TEL.FAX/0480-34-0706
Eメール heartbox@saitama.email.ne.jp
参加申し込み不要、初めての方大歓迎の交流会です。
★きまぐれフレンド 熊谷地区の不定期交流
5月7日(月) 10時~ 熊谷市市民活動支援センター
★フレンドハート 白岡地区の定例交流
奇数月の第3水曜日に行っています。
次回は… 5月16日(水)10時~ 宮代町市民活動スペース
他支部の方も、どうぞ遊びに来てください。 詳しくは埼玉県支部事務局までお願いします。
3月24日 会員宅にてジャガイモの種植を行いました。雨が心配でしたが大人15名、子ども11名の参加がありました。
近所のおじいちゃん先生からご指導いただき、子どもたちはイモを切り、灰をつけ、パパさんたちは耕耘機やトラクターを操作し、作付け準備を頑張りました。そして、「大きくなってね~」と種イモを土の中へ(*^_^*)夏にはジャガイモ掘り交流会です♪ 作業の後は昼食をとり、お楽しみの草もちづくりを行いました。これまたご近所のおばあちゃん先生が飛び入り指導してくださいました。春の香を感じる、おいしい草もちが出来ました。
定番行事となったジャガイモ交流会。
会場となっている会員宅の周辺住民の皆さんとも顔なじみになりました。
お知らせ ♪♪ ジャガイモの種植を行います ♪♪
日時 3月24日(土) 10時~
場所 熊谷市内 ※詳しくは埼玉県支部事務局まで
お子さんは着替えをお持ちになるとGOOD!
会員さんなら、どの支部の方でも大歓迎です。
初心者、当日参加でも大丈夫(*^_^*)
埼玉名物の ほんわかぁ~まったりぃ~ で、みなさまのご参加をお待ちしています。
全国心臓病の子どもを守る会の下堂前事務局長を講師におむかえし、岩槻駅東口コミュニティセンターで福祉学習会を行いました。
『心臓病児者の医療・福祉制度~最近のうごき~』
難しい話もありますが、病児者と家族にとって必要な知識です。小さなお子さんと一緒に参加された会員さんは「いままでは受身の姿勢だったけど、これまで守る会の先輩方が努力して実現してきた制度を守っていかなくては」と話していました。とても寒い日でしたが、大人13名、子ども2名にご参加いただきました。
お天気に恵まれた冬空のもと、宮代町コミュニティセンター進修館で新年会が行われました。こんがり焼けたピザ、サラダ、スープにデザート♪ どれも美味しくいただきました。お腹がいっぱいになったあとは外へ出て、ダンボールすべり!全身芝だらけになったけど、へっちゃらです~\(^o^)/大人15名、子ども11名の参加でした。

埼玉県支部恒例のちょっぴり早いクリスマス会が与野本町コミュニティセンターで行われました。総勢56名の参加があり、立教大学ボランティアパフォーマンスサークル ” どりぃむ・ぼっくす ” からキメキメでかっこいい びぃとと、おちゃめでかわいい まっちが遊びに来てくれました!みんなで歌を歌って、バルーンアートも楽しみました。
With You さいたまにて、新入会員のつどいが行われ、大人14名、子ども4名が参加されました。
お忙しい中お越しいただいた国立成育医療研究センター病院 循環器科 賀藤均先生は、手術や生活管理のことなど、たくさんの質問にこたえてくださいました。
先輩会員さんも集まってくださり、アットホームなつどいとなりました。

熊谷市内のコミセンで行われ、大人7名、子ども3名が参加されました。心友会員も参加してくださり、子どものころの様子を語ってくださいました。
学校生活の不安や学習の ことだけではなく、将来の自立に向けた“教育”についても話し合われました。

教育のつどい終了後から夕涼み会を行いました!
大人11名、子ども10名の参加があり、とても賑やかでした。
そうめん流しでお腹を満たし、パワーアップする子どもたち(^v^)花火大会も盛り上がり、夏休みの楽しい思い出が出来ました。
7月末にお届けしました支部報で、曜日が間違っていました。
お詫びして訂正させていただきます。
正しい開催日は、
9月4日(日)です。
皆さまのご参加をお待ちしています。
▼PDF
1311934903_25263.pdf
7月2日 熊谷地区で恒例のジャガイモ掘りとそうめん流し交流会が行われ、23名が参加されました。暑い暑いといいながらも川風が抜ける畑は心地よく、全員バテることなくたくさんのジャガモを掘りました(*^_^*)昼食にはじゃがバタ・ポテトサラダと流しそうめん、おやつにはかき氷を楽しみました。
熊谷地区では夏休みに夕涼み会を計画しています。
詳しくは埼玉守る会事務局までお問い合わせ下さい。
5月21日(土) 定例総会と医療講演会が彩の国すこやかプラザで行われました。
総会には久し振りに来てくださった会員さんや初めての会員さんの参加もあり、積極的に発言がかわされました。医療講演会は埼玉県立小児医療センター心臓血管外科部長の野村耕司先生をお迎えし、『小児心臓外科手術の現状』と題してお話をしていただきました。先生は難しい内容をなるべく分かりやすく、と私たちが理解しやすいように進めてくださりありがたかったです。閉会後も希望者の個別相談に応じてくださった野村先生。先生のお人柄を感じた講演会となりました。
恒例行事となりました夏の交流会です。他県支部の方でも参加できます。
暑〜い熊谷でお待ちしています(^o^)丿
・ 日 時: 7月2日(土) 10時ごろから
・ 場 所: 梅沢農園<会員宅>
・ 会 費: お一人200円。3名以上で参加のご家族は一家族500円とお得です。
・ 持ち物: 着替え、汗拭きタオル、長靴、帽子など ※熱中症対策を忘れずにね!
みんなで仲良く掘ったあとは、流しそうめんで涼みます。
おやつには熊谷名物のかき氷がありますよ〜(^v^)
お申し込み、お問い合わせは
埼玉守る会事務局 TEL.FAX/0480-34-0706
▼PDF
1308880224_9953.pdf
□ 5月21日(土) 彩の国すこやかプラザ 多目的実習室
JR京浜東北線 与野駅西口 徒歩10分
□ 13時〜 定例総会 ※12時30分受付開始
□ 定例総会終了後、医療講演会を行います。
□ 講師 : 埼玉県立小児医療センター 心臓血管外科 野村耕司先生
□ テーマ : 小児心臓手術の現状について
□ 定員は60名、参加無料です。
□ 保育室がありませんのでご注意ください。
お子様と保護者の方が一緒に休憩できる別室は用意しました。
□ お申し込み、お問い合わせは
埼玉県支部事務局までお願いします。
TEL.FAX/0480-34-0706
メールアドレス heartbox@saitama.email.ne.jp
▼PDF
1304488630_23135.pdf
熊谷地区で交流会が行われました。
地震後、みんな落ち込んでないかな?子どもたちは大丈夫かな?
こんなときだからこそ、集まりたいって思っている会員もいるんじゃないかな?
役員の呼びかけに大人5名、子ども4名が集まりました。
お昼は持ち寄った料理を食べて、デザートにポップコーンを作りました。
3月19日に予定していた交流会、『みんなでじゃがいもの種植をしよう!』 を中止します。
(もともと予定していなかった 3月のフレンドハート も行いません。)
詳しくは埼玉守る会事務局 TEL.0480-34-0706 へお願いします。
3月12日に予定していた『新入会員のつどい』ですが
地震で状況が落ち着かないため、延期させていただきます。
参加を予定していてくださった皆さまには大変ご迷惑をお掛けします。
お問い合わせは埼玉県支部事務局 TEL.0480-34-0706へお願いします。