心臓病児の学校生活

通常学級に在籍をしていても、特別な配慮が必要と認められた子どもには、必要な支援を受けることができます。階段の上り下りがたいへんだったり、体育の授業などへの参加が困難な場合だったりする時には、特別支援教育支援員やボランティアによる介助を受けることができます。
病児の学校生活をより豊かなものにしていけるよう、入学前から学校とよく話し合いを進めていきましょう。

重症な心臓病児や重複した障害をもつ子どもは、特別支援学級や特別支援学校(養護学校)へ入学することもあります。
障害の程度に合わせて、適切な教育が受けられる学校を選択しましょう。

〔学校生活管理指導表〕

学校生活を送る上で、日常生活上で、何がどこまでできるのかを伝えるためのものとして、「学校生活管理指導表」があります。主治医の先生に書いてもらい、学校へ提出します。病気のことを学校で理解してもらうように活用しましょう。

守る会発行「みんな輝いて!」「しんぞう手帳」をご覧ください。